Vファーレン長崎九州制覇

武男くんのいるVファーレン長崎が九州リーグを制覇した。
2試合残しで見事な初優勝だ。
長崎県初の「Jリーグを目指すチーム」として名乗りを上げて、まだ1年半。
九州リーグ2年目での快挙だった。

このVファーレン長崎は先だって株式会社になった。もちろん、NPO法人では「J」では受け付けるわけもなく、社長には元国見校長だった、そして県協会会長の小嶺先生が就任する。
まさに県、県民、そして県協会一体となった取り組みだな。
それにしても、外野がうるさい昨今、小嶺先生も気をつけてほしい。
上に行けば行くほど、足を引っ張る外野やら、ネタ探しのマスコミも多い。
本人の意思とは関係ない所で物事がかってに造り上げられてしまうケースも多い。

川淵キャプテンの場合もけっこういいかげんな臆測記事が多いの事実だ。
あの川淵さんが住んでいる家を見てきたらと云いたい。
どう見ても、普通のサラリーマンの典型のようなありふれた家だ。
それも駅から遠い。バス便だぞ。
土地も狭いし、けっして便のいい場所とは云いがたい千葉県の総武線沿線だ。

会社から給料が出るんだったら、協会の活動が無給でもいいだろう。
だけんど、会社からは給料でないんだから協会専任だったら、ペイを出すのが当たり前じゃあないかい!
県協会だって、市協会だって、専任のかたにはそれなりに給料出ているはずで、川淵さんが給料とってなにが悪いと云いたいよ。
働いたら、給料出てなにが悪いといいたいよ。
まして、日本サッカー協会の会長だよ!
それなりに出してあげてなにが悪いのよ。
上場企業の社長さんぐらいのお手当だしていいんでないかい。
誰もなり手が亡くなっちまうよ。
無償のボランティアもいいだろう。
美徳かもしれん。
ほかに生活の手段があればいいよ。アパート経営やら、作家みたいな権利収入があればそれも出来るだろう。
なかなかそんな人はいないのである。
そういう人に限って、そんな事はしないのが世の常である。
方向性さえ間違いなければ、それなりの社会的な地位にある人には、きちんとペイを出すのは当たり前の話だと思うのだが。
そうでないと、FIFAの化け物達とは渡り合えっこない。

話を元に戻すと、小嶺社長以下、武男くん達には、ほんと頑張ってほしい。
このあとは11月に行なわれる、地域リーグの予選で4チーム中1位になって、決勝リーグで4チーム中2位以内にはいれればJFLとの入れ替え戦が待っている。
ハードルは高いけんど、ぜひとも乗り越えてほしいな。
どうしても、武男くんのプレーをもう一度見たいと思っている。
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by gsfc_aoshima | 2006-08-08 04:19 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)