久し振りに陣頭指揮をした

7月30日の日曜日、金沢区の長浜公園グランドでGSFとYSCCのJr.ユース1年生の練習試合がおこなわれた。
2、3年生が他の会場での練習試合があり、スタッフもいない事から、オラが指揮をする事になる。
最近、中学生のサッカーの試合を見るのは久し振りだ。
この1ヶ月、あすなろ大会やら保土ヶ谷大会やら、そういった小学生の諸々の大会に顔を出していた事で、Jr.ユースとはとんとご無沙汰していた。

スタッフのみなさんには感謝だな。
たまには、協力せんことには、バチが当たる。

さて、今年の1年生は19名が入部してくれた。
3、4年前は4人だとか、6人だとか、チーム自体すら存続の危機に瀕していたんだが、よくここまで盛り上げてくれたもんだと、驚きと感謝の念でいっぱいである。

この日も、19名全員が来てくれた。
この暑い日にありがたいこんだし、こんな芝のいいグランドを設定してくれたNPO法人YSCCの吉野理事長にも感謝である。

こちら側はオラひとりのつもりだったが,後藤コーチ、荒井コーチも同行してくれた。
荒井コーチは朝が早いんで大丈夫かと思ったが、暑さのせいで、昨夜の酒も瞬く間に汗として流れてしまい、途中から異様なまでの熱血指導となった。
アドレナリンのでることでること!
これも、考えようによってはありがたいこんだな。
後藤コーチも、鹿島が勤務先で、単身赴任なんだが、土日は用がなければ横浜に帰って来てくれる。
自身も鹿島学園のサッカー部父母会の会長をして、そっちの応援にも行かんといけんし、そりゃあもう、仕事もせにゃあいかんし、自分の息子の高校の試合も見にゃあいかんし、Jr.ユースのコーチも任されているし、おかあちゃんにもたまには孝行せにゃアいかんし、大忙しだ。
感謝感謝ずら!

オラぁがやることは、みんなをうまくサッカーにはめこんでその気にさせる、いわゆる太鼓持ち=幇間みたいなもんだな。
お祭りで若衆やら、屋台の先頭でもって提灯もってる警固長みたいなもんずら。

ところでゲームなんだが、グランドが狭いという事もあり、9対9の試合を20分連続で回した。
こちらからの課題としては、
ペナの近くまでは、2タッチ以内で球離れをよくしなさい。
ペナの近くになったら強引にもちこめ。

難しい話ではないが、正確なパスもしろと云うと、なかなか難しいもんがある。
でもきちっと蹴る、ボールが来る前に周囲を見渡すことが、とっても大事で、ただ2タッチ以内に蹴りゃあいいってもんじゃあない。
ぼかぼか蹴ってたらなんの練習にもならん。
云ってすぐ出来る子もいれば、何回云ってもノーセンスの子もいる。
だけんど、粘り強く言い続けることも重要なわけで、そのうちに出来るわけでしてね。

1年生のレベルはけっこう高く、おいらを喜ばせてくれた。
楽しみだな。
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by gsfc_aoshima | 2006-08-03 07:38 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)