横浜港内で7時間も綱取り

7/28 夜、8時頃、昔の会社の同期から電話あり。
「直助よぉ!、明日船の綱取りやってくれんか。11時頃着てもらいたいンだけんどよ」
「ほかにいねえのかよ。オラぁ仕事が忙しくて土曜日も休んでいられねえだ!」
「綱取りだけダでよ」

「綱取りだけ」の一言があだになったのは間違いない。
誰もいないーかわいそうだー頼りにされる−気持がいいかも−ほんの2、3時間だろうし。
結果は、いいわけないよなー18:30まで目一杯手伝う羽目になる。

かつて、オラ達が心血注いで作り上げた、55人乗りの中華レストラン船使っての横浜港内の定期船の男車掌みたいなもんをやることになる。
「海龍」という名の船
水上バスの綱取りとチケットの回収。
航路は大桟橋から日本丸、そして運河パークまでの3カ所を行ったり来たりだ。
休みもほとんどなく、おにぎり2個で一応、受けたからにはやるしかない。
とりあえずカメラは持っているんでパチり
ビヤガーデンと化した「氷川丸」
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お次ははるかかなたにベイブリッジ
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大桟橋には「にっぽんまる」が横付けされている。夕方出港だぞ
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そして、帆船日本丸の周辺の運河の中。ここはのんびりしている。
海面はおだやかだし、まさに異空間だ。
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結局、終わり頃は風も涼やかで気持がよかったものの、気の入れ方が中途半端なため、完全燃焼のお手伝いとはならなんだ。
「明日も手伝ってくれんかいね」
「明日は中学生を連れて試合にいかんといかんし、ちい〜と無理だやぁ。
他の人当ってくれんかいね。」

夜、留守番電話に「8/1の横浜港の花火大会のとき船乗って手伝ってくれんかね」
今度は生ビールの船上ウエーターかよ!
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by gsfc_aoshima | 2006-07-30 17:45 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)