あすなろ続き

この大会は横浜市の公式戦に出れない子供達に試合を少しでもと、創設された大会である。
だから、公式戦に出た子供達は資格がない。
具体的に云うと、5年生や3年生の奇数学年の子供達が多い。

それから、審判免許取り立てのコーチのかたや、スタッフのために「あすには檜になろう」ということで名付けられた大会でもある。
春と秋の2回なんで、もう25年以上の歴史もある。
大会は創設者でもある、小又理事長と諮問委員会、そして大会幹事を中心に行なわれる。
その幹事に10年ぶりにおはちが回って来たと云うわけだ。
もう10年以上になるんで、当時のことを知っているのはオラを含めて2、3人しかいない。

オラんチームも創立以来20年近くなるんだが、なにせ、確保しているグランドがあまりにも小さく、時間も短いので、こういう大会なんぞの会場提供をしたことがないんで、運営のノウハウがまったくない。
だから、グランドもいろんなチームにお願いしなくちゃあいけないわけで、とにかく、それが大変だった。
梅雨に入っているので、これも避けにゃあいかんし、まあ、いろんな面でおたおただったずら!

幸いにも、決勝戦が天気もほどほどで出来た事、けが人が出なかった事でなんとか、無事終了して、ほっとしている次第。
試合内容もレベルが高く、上位4チームなんぞは、どこにだしてもおかしくないぐらいいいチームが多かった。
とりわけ、LLクラス(3、4年性)で優勝した日限山FCはこどもたちの足元の基本プレーがしっかりしているのには驚ろいただいね。
いいチームでした。

それから、決勝戦はどのクラスも1−0のスコアで、これもまた、白熱した戦いで、ご父兄の熱い声援もすごかった。
幹事も大変だけんど、いい試合をしてくれた事、みんながにこにこして表彰式を出来た事、とってもうれしかったわけで、「やれやれ、肩の荷が降りたに!」

八月末の反省会で春の幹事が終る。
スタッフのみなさん、ありがとうございました
各チームのみなさん、ありがとうございました
そして、小又理事長、ありがとうございました。
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by gsfc_aoshima | 2006-07-19 06:15 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)