フィーゴとジダン

準決勝フランスVSポルトガルの試合終了後、両チームのキャプテンジダンとフィーゴがお互いのユニホームを交換していた。
ジダンがフィーゴのぜったい臭いぞというユニホームを着直していた。
この2チームはこのふたりが全てといってもいいような今大会だ。

前半、PKをきちんと決めたジダン。
後半31分、バルデスのファンブルしたボールをヘッドで枠の外にやってしまったフィーゴ。
明暗が分かれた2シーンだった。
ゲーム展開はサイドからきちんとくずして攻撃するポルトガルが終始、攻勢だったと思うが、FWにもう一枚いないポルトガルの駒不足が勝負の分かれ目だった。
終盤は、ゴール前に放り込むパワープレーを繰り返したが、それはポルトガルらしくなく、結局、時間切れになっちまったということだな。

このふたりの今大会での活躍は、フランス大会を彷彿させるほどだ。
そのぐらい、復活してきた。
中田だって、次の大会まで頑張るんだったら、今のふたりと同じぐらいの年齢なわけで、十分やれるのになあと思う。
とっても残念だ。

ワールドカップと云うと、決勝はどちらかというとあんまり面白くない。
それよりも、準々決勝、準決勝、そして三位決定戦が面白いのである。
ドイツVSポルトガル戦も楽しみだな。
by gsfc_aoshima | 2006-07-06 06:48 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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