第53回早慶戦

これを至福のときといわんでいられるか。
予想もしなかった5−0という試合結果。
53年の定期戦でも5点差というのは初めて見たいだぞ。

得点のたんびの「紺碧の空」の大合唱。
校歌も最後に1回、
そして、もういちど「紺碧の空」
こんどは隣の女子高校生なんぞと肩組んじまって唄った。
感動したずらよ!

この定期戦は、どちらも死力を尽くす。
足が折れても走る。
アキレス腱切れても走る。

どちらも交代するけんどよ。
まあ、そのぐらい頑張るからなかなか点が入らないのである。
前半、32分、中島の突破のドリブルから最後は松橋がきちっと決めた。
但し、良かったのはあと1回ほどサイドからくずしはあったがちぐはぐな展開だった。

後半、司令塔の山本を下げ、そこに兵藤をあげ、ボランチに鈴木修人を入れた。
これが当った。
兵藤の本来の良さが如実に出てきて、パスは回るわ、シュートは入るわで、あっという間の後半だけで4点。
もう少し、精度が良い、丁寧なパスがつながればもっと点が入ったように思う。
学生の、この試合に賭けるアツいもんが感じラレテ、鳥肌が立ちっぱなしだった。

沢山のOBが来ていたが、みんなニコニコでただただ笑顔笑顔
この調子で、学生選手権も頑張って欲しいもんずらよ!
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by gsfc_aoshima | 2006-06-30 06:29 | ワセダ | Trackback