すごいぞ決勝トーナメント

玉田のゴールは凄かった。
凄いけんど、鳥肌は立たなかった。

ポルトガルがオランダを破った瞬間、全身の鳥肌が立った。
4人の退場者、たぶん15か16枚のイエローーカード。
これだけだと、ただ荒れた試合と思いがちだが、試合の中身はすごかった。

形容のしようがないほどレベルの高い試合だと思う。
オラがどうのこうのいうまでもない。
録画でもなんでもいいんで、この試合をみればそれがわかる。

ポルトガルではなんといってもフィーゴ。
中田ヒデはここで引退なんて云ったら笑われるぞ。

決してDFだって大きくない。
だけどきちっと守れる堅さがある。
日本がこれから再出発するにはおおいに参考に出来るヒントがこのチームにはあると思う。

それから、オランダのファンバステン、ポルトガルのスコラリ、このふたりの監督の退場者を出しながらの、選手を交代させる妙、申し訳ないが、ジーコとは格段の違いというか、監督としてのレベルの違いを感じてしまったのはオラだけだろうか。
そのぐらい、このふたりはヒディングとは三羽がらすではなかろうカ嗚呼!
しゃれ言ってる場合じゃあないがよ!

このポルトガルはベッカムのイングランドとベスト4をかける。
すごいことになってきただいね!

それにしてもベッカム様の奥様はかっこいいなあ
by gsfc_aoshima | 2006-06-26 06:16 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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