新人歓迎会、但し父兄懇親会が開催

昨夜はJr.ユースの新1年生のご父兄出席のもとで、今年度最初の会が開かれた。
当然のことであるが、オリエンテーションやら、シンポジウム、パネルディスカッションを行なった後、「皆様ご苦労様!」ということで懇親会をしたわけでもなく、いきなりの、飲み会に相成った。
前段がまったくないままでの懇親会はもちろん、うちのチームの得意技でもある。
まづ、飲んでから! である。
飲まん事にゃあ、始まらないのである。

ただ、オラぁ的には、あんまり好きなパターンではない。
新年度になって、もはや三ヶ月も過ぎてしまったが、やっぱりきちっとチームの理念やら、年度予算、事業計画、行動指針、目標設定、将来計画、更には昨年度の反省等を含めてお話する必要はあるんだけんど、とりあえず飲んじゃおうかという、風潮に押し切られた恰好になっちまったのは、あんまりよくはないが、かたいことばっかし云ってもはじまらんということもあり、とりあえず、最初の顔合わせは柔らかく行こうと云うこんかな。

とはいえ、このまま、ずぃ〜と説明もないままにいくのはよくないわけで、それなりの資料は出す必要があると思っては、いる。

新1年生はおかげさまで19名のピカピカが入部してくれた。
それも、技術的にはみんなそこそこでうれしいこんずら。
もちろん、性格もそれぞれで、個性有り余ると云うか、個性持て余し気味かなという輩もいるわけで、ほんと、楽しいものがある。
なんとか、この個性の輝きをプレーに反映出来るようになってくれたら更にうれしくなっちまうな。
ただ、ボールさばきがうまいだけでは、世の中もっとうまいのは五万といるわけで、「なにかひとつ特長のある選手」を育てたいと思っている。
そのためにオラんみたいなじい様でもすこしは役立つ事あれば、監督のサポートをしたいと思っている。

気持のいい懇親会であった。
2次会もあった。
こちらはさらに予想通りヒートアップした。
ピッチ早く、全員グビグビ飲んでいた。
まさにグビグビ、焼酎の瓶はまたたくまに空になっていた。
今回は、オラを含めて、悪酔いしている人はいなかったと思う。

決勝トーナメントのドイツvsスウェーデン戦も見たいので、24時前にはお開きになってよかった良かった。
家に帰ったら2−0の展開だった。
スウェーデンには期待していたんで、ちょっぴりがっかりした。
もちろん、酔いも手伝って気がついたら、朝の4時。

アルゼンチンvsメキシコのゲームを最初から最後まで見た。
ロドリゲスの決勝シュートは、この胸のトラップの後、シュートしたら面白いぞと思っていたら、ほんとに打っちまった。
浮き球をぎりぎりまで落として打つとドロップがかかる。
基本にほんと忠実なキックだったと思う。
入るべくして入ったシュートだ。
ただ打ったのではなく、確信を持って打ったシュートだ。
素晴らしい!

ああ〜〜〜〜〜〜サッカーやめられねえずらね!
それにしても川淵キャプテンもおもわず「オシム」と口走ったそうで、次期監督がわかっちゃった。
でもけっこう、役者のキャプテンだから、いいタイミングで発言したということだ。
確信犯的な発言だな。
これで、中田ヒデの代表引退はなくなったはずだ。
ジェフの淀川社長はオラと大学同期なんだが、キャプテンに逆らえるような性格でもなく、ましてキャプテンがジェフ出身なんだから、なんも問題はないはずで、これで正式に決まりだと思う。

ちなみにオシム語録はなかなか面白いよ。
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by gsfc_aoshima | 2006-06-25 07:30 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)