韓国でも勝てないのか

スイス2−0韓国
韓国はほんといいチームだと思う。
日本は、終わり5分になっても、バックパスを多用したパス回しに終始した。
その点、韓国は前に前にの精神は捨てていなかった
なんとしても勝つんだという気持が表れていた。

だけんど、それでも韓国は勝てなかった。
それ以上に、スイスの4人のDFラインは堅かった。
ボールを奪ってからの反撃も素晴らしいものだった。
出来が良すぎたと思う。
1点目のセンデルスのヘッドはなんというすごさなんだろう。
ぜったいはずさないという意志がボールに伝わっている。
2点目のフライの飛び出しも見事だった。
オフサイドか! と思わせたが、韓国の選手からのパスになっており、審判もよく見ていたと思う。

韓国と日本が、今サッカーをしたら、日本は、10回やって10回ともかてないと思う。
戦う気持を前面に押し出すプレーヤーが中田ヒデしかいないからだ。
やっぱり、ワールドカップのような、国と国との決闘みたいな試合では、そのあたりの修羅場をくぐっていないと勝てないというのが、よくわかったと思う。
中田が「孤高の人」と決めつけるのではなく、中田の気持が「当たり前」というぐらいにならんと、アウェーでの戦いには勝てないということだ。

次の日本代表監督には、そんなアツい選手達を集合させることのできる人に、なってもらいたいもんだな。
だから、中田ヒデは欠かせないと思う。
by gsfc_aoshima | 2006-06-24 06:20 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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