サッカー夕刊紙を買ってみたが

 サッカー新聞がでたというので買ってみた。「エルゴラッソ」というタフロイド版の夕刊紙だそうな。ピンクの新聞でコンビニに置いてあったので、なにげに購入。

はっきりいって半年持つかなという印象である。このぐらいの情報はインターネットで瞬時にとれそうだし、ワールドカップユーロの予選がちょっとくわしいかなといった具合で、だからといって、ユーロの予選を真剣に読むようなマニアックなオタクは少ないのではないかな。
せっかく発刊されたのだから喜ぶことなんだろうけど、新聞って今風なんだろうか。どうも時代遅れのような感がする。


  タフロイド版の夕刊紙といったら「夕刊フジ」や「日刊ゲンダイ」の印象が強い。
サラリーマンが帰りの電車の中で暇つぶしに読むのはけっこう定着しているのだろうけど。それも政治から経済、スポーツそしてちょっとエッチな記事と盛りだくさん。電車降りたら全部忘れてしまうようなもんだからいいのである。
新聞っておいら達の年代にはいいかもしれないが、若いひとにはどうだろうか。
インターネットで情報をとる時代に変わってきているのではないだろうか。
ゴミでだすのも大変だし、金もかかる。難しい話は読みたくないし、聞きたくない。そういえばおいらだって、最近新聞を熱心に読んでないな。
読売も巨人の時代は終わったんだから、真剣に新聞のあり方考えないとちょとやばいでっせ。

PS 台風が横浜至近距離に来ている時、Aスポーツ店のテントバザーにいったら今日は中止ですとの事。昨夜は8時ごろ行ったらもう閉店時間だった。今日はもちろん行きません。
by gsfc_aoshima | 2004-10-11 07:20 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)
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