次は、巻と大黒で行ったら

サッカーなんか見た事もないようなおじさん達が「なんだよ。柳のあのシュートは!」
会う人、会う人がおんなじ事を云う。

ドイツvsポーランドの決勝点、
ノイビルのシュートは右サイドからのショートバウンドの難しいパスを、DFふたりの間から飛び出してのスライディングシュートだった。
それも浮き球でのボールの落ちる所を足の裏でのシュート。

柳はもはやいうまでもない。
なんなんだ!この違いは。
もっとやさしいボールが加地から来たぞ。

冒頭のおじさん達が「おらでも入るぞ」だってさ!

結局、この2試合、日本を代表すると云われているおふたりは、なにしたのか。
むだな走りをしていただけなんかい。
ゴールにほとんど背を向けて、いいんかい。
ワンシーズン、ヨーロッパで補欠で試合に出られなかった選手が、ぽっと出てきてワーウドカップで活躍出来るなんてぇ、もんじゃないんだろう。
そんな、甘いもんじゃあない!
玉田だって、この1年間、Jリーグだって結果残してないぞ。

ブラジル戦の先発はどうするか。
普通にやったら勝てないのはまちがいない。
この3人では点入らないんだから、あと考えられるのは、巻と大黒のコンビだろう。
決していいとは思わんが、これしか、いないんだから、考える事もない。

結局、やっぱり久保だった! なんて論議はしたくないけんど、久保だったらあの場面、左利きだし、なんなく決まっていたなあ。

4年間のジーコ組での実績で選出したなんていってるから、こうなるのはわかっていたわけで、
今、伸び盛り、1試合するだけで大きく伸びるプレーヤーはいるはずだ。
こういった未知のプレーヤーを捜し出す努力をジーコ組は怠っていたつけが、いままさに出ているといってよいだろう。
アジアでなら、この考えでもいいかもしれない。
アジアでなら、ジーコマジックも通用するかもしれない。
でも、ワールドカップはやっぱり、国と国との決闘だ。
過去の実績ほどあてにならんもんはないのである。

まさに、肩亜脱臼していてもシジクレーをひきずってシュートを決めた、エスパルスの矢島みたいのが日本のFWにならんとだめという、オラの持論が正しいとはいわんが、間違ってはいないと云う事だ。
この一瞬のプレーで、選手を判断出来る人間が悲しいかな、日本代表チームのスタッフにいなかったいうわけだ。
ますます、オラみたいな目を持ったコーチが必要じゃあありませんか。川淵さん!
by gsfc_aoshima | 2006-06-20 06:29 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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