開幕から1週間

先週の金曜日から始まったサッカーワールドカップは早くも1週間がたった。
すでに、決勝トーナメント進出が決まったチームは、ドイツ、エクアドル、イングランド、オランダ、そしてアルゼンチン。

A組でポーランドが敗退したのは意外だったが、あとは予想されたチームが順当に上がってきたと思う。
じゃあ、このなかで一番強いのはどこか。
それは、やってみないとわからん!

とはいえ、魅力的なチームとしてはやっぱり、イングランドだと思う。
とりわけ、ジェラード、ランパードのボランチはなんなの!
めちゃんこいいじゃんかよ。
そして、Jコールとベッカムの両サイド。
ドリブル突破のコールと、ベッカムの点であわせるクロス
この4人がシステムにこだわることなくサイドチェンジをくりかえす。

そして、安定感あるDF陣。
FWはあのクラウチのヘッド!トリニダードトバゴとの先取点は甘〜〜〜イ!
じゃなくて高〜〜〜〜〜〜〜〜イ!
ルーニーも間に合ったようで全体のバランスがとれているように思う。

アルゼンチンもセルビアに爆勝したようなすごさはあるが、リケルメ次第ということがある。
そういう意味では、ちょっと、古典的かもしれん。

どんなチームが今夜から決まってくるか、興味はつかないが、また今夜も見るしかないずらよ!

ドイツが2勝目をあげたゴールゲッターは、ネビルだそうだ。
日韓のときはノイビルと云ったはずだぞ。
ジジババはビルビルと云ってる。
孫にビロビーロといったら喜んでいた。
まあ、名前も重要だが、日韓のときの、ノイビルのシュートも凄かった。
4年間がんばっていたんだなぁと感じさせる、スライディングシュートだったと思う。
やっぱり、FWは「入れてなんぼだなぁ」

高原、柳沢が欧州で補欠のプレーヤーから脱しきれなかったのも納得出来てしまう。
クロアチア戦ではそんなにチャンスはないはずで、その1回だけのチャンスを点に結びつけられれば、うれしんだがよ!
ドイツとの練習試合でいくらいいサッカーやったからッて、本ちゃんで決めないとね。

川口君も「1点目入れられるまでは頑張った!」なんて云ってるのは、なんもわかっていない日本のマスコミだけで、もうちょっと反省した行動をしてもらいたいもんずら。
終わり8分で3点も入れられるGKでは評価の対象にもならないだ。
by gsfc_aoshima | 2006-06-17 06:57 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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