惨敗! ジーコサッカー

これほどひどい結末のゲームはほんとみたことない。
オラんチームのトップですら、こんなひどいゲームはせんだら!
Jr.ユースでもないな。
小学生でもこれほどのゲームは無いとは云わんが、そうそう記憶にも無い。
つまり、拮抗したチーム同士ではありえないということだ。

そんなあり得ないゲームをよりによって、この大事なワールドカップの大舞台でやってくれるとは。
相手は交代で出てきた選手が3点とも決めた。
結局、足にきていない選手が決めたということではないかい。
監督の力の差とというか、采配の妙がゲームを決めたと云えるだろう。

日本は、坪井のアクシデントのために急遽、茂庭を出したんだが、あまりにも茂庭の体調は悪かった。
ていうか、ハワイに遊びにいってるような選手を、呼ぶな〜〜〜〜〜〜〜〜!
ケガで日本に帰らざるを得なかった田中に失礼だぞ。
わずか30分ほどで茂庭の足は止まっていた。
高原だってもう、よれよれだったぞ。

ケネディが出てきた時、相手がなにするかなんて当然、わかる。
小学生でも分かるぞ。
DFは、ロングボールがこわいのか、ほとんど上がりもせず、陣形は伸びきったアコーディオンになってるしよ。
日本語で「バック上がれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」ぐらい云わんかい!
通訳つけれないのは最初からわかっていたじゃんかよ。

結局、川口が調子こいて、ゴールをがら空きにした。
その前まで、いくらファインセーブをしていても、ああいうチョンボをしているようじゃあ話にならんずら。
一番、心配していた飛びだしだったはずだ。

メンバー人選を含め、監督の力の差が如実に出た試合結果だったと思う。
オーストラリアのやったことって、一番古典的な放り込みという非近代的なサッカーだった。
こんなのにのこり11分で3点も取られるかぁ!
こんなのしかないというのはわかっていたはずで、それに対処しなかったジーコはやっぱりあかんかったということだな。
セルジオ越後さんが鬼の首でもとったような論評するんだろうな。

オラは56になっても、TVの前で、ストッキングまで履いてだ、ただのアホジジイずら!
負けたら、なに云われてもしようがない。
残念だぁ!グソ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!
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by gsfc_aoshima | 2006-06-13 07:07 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)