ワールドカップ出だしからつまずく

開会式、磐田の実家で見る。
木曜日、野辺山に行き、金曜日は浜松、そうとう忙しい。
ていうか、気持的には長距離の運転手さん。

毎日、特急か新幹線に乗っている。JRのマイレージカードはないんかいな!
そのぐらいあっちこっちへ行ったり来たりだ。

土曜日も浜松で仕事だから、実家でお世話になる。
もちろん、ドイツVSコスタリカの試合を生で見て、4時からのポーランドVSエクアドルの試合を見る予定だった。
だったということはなんかアクシデントがあったということか?

その通りで、開会式は見たのだが、生の試合が見れなかったのである。
TVつけたまま、朝まで寝ていた。
もちろん、ドイツの試合もなにも見ていないずら!
目が覚めた時、エクアドルの試合は終っていた。
言訳ではないが、実家に帰ってきて、おふくろの元気な顔見たら安心して、ぐっすり寝たということかな。

てなわけで、最初からつまずいたのである。
だけど、この2試合は今日中に見ないとどんどんたまっていくんで19時帰宅して、飯もそこそこに録画を見る。
そこそこにみないと、どんどん見ない試合がたまるのである。
レコーダーはしっかり録画してくれるんでこりゃあ便利だがよ!

ドイツの印象は一言で云うと、日本戦もそうだったように真ん中のDFがボールウオッチャーになってしまい、裏を取られ過ぎである。
あれではたとえ、決勝トーナメントに行っても、せいぜいベスト8どまりだろうな。
そのぐらいの力しかないと思う。
とはいえ、あのフリングスのシュートはびっくらこいたぞ!
普通は、あの体勢だと、わくにはいかないで上にいってしまう。
立ち足の支えがものすごいんだなあ。
観客の皆さんも、いいわるいは別にしても6点もはいりゃあ、そりゃあ楽しい試合だろうな。

世界中が「熱い」1ヶ月が始まったのである。
by gsfc_aoshima | 2006-06-10 21:30 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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