田中は田中でも達のほう

増島みどりさんはサッカーだけでなくいろんなジャンルのスポーツ記事を書かれているが
現地速報代表密着レポートは期待できそうだ。
ナカムラのドイツ戦後のコメントが興味深い。
なにがあっても(ユニホーム引っ張られて反則されても)点入れられたら仕方なかんベサ!
というくだりと、相手をかっかさせるには小馬鹿にしたプレーも必要だと。
欧州で苦労してしてきた俊輔のマジの言葉であろう。

ドイツは10度以下の寒さだそうで、あの試合のスタンドのサポーターの皆さんも寒そうな感じだったもんな。
こんな寒さ聞いた事もないようだという事らしい。
ドイツの空はほんとどんよりしているのは間違いないしな。
荒井さんも年なんだから、風邪ひかんようなかっこうして乗り込まんと行けんかもな。

それから、
レッズの田中達がサテライトのゲームに出場したらしい。
はやくもゴールを決めたとの事。
ケガさえなければ、彼こそがワールドカップのFWとして名を連ねていたと思う。
返す返すも残念だが、次の大会目指して頑張ってもらいたいよな。
ああいう大きなケガは、ぜったい痛みがなくなるということはなく、痛みやら、違和感との戦いもあると思うけんど、是非がんばってもらいたいもんだな。
アフリカの大地をチーターのようにかけまわる4年後の田中達を想像すると楽しくなるラァ
ジーコには相性が悪くても次の監督次第で浮かび上がってくる選手もいる。
みんなぁがんばってほしい!
by gsfc_aoshima | 2006-06-02 06:20 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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