主役のモナリザは?

ダヴィンチコードを見に行った。
云っちまっていいかどうかしんないが、原作読んでないとなにがなんだかよくわからんかもしれん。
オラは原作ガッチし読んでるから、流れはびしッと押さえてる。

だけんど、本の表紙しか見てない人には、「モナリザは?」
モナリザのひび割れた顔のなかに、なにかのコード番号が隠されているのか?
そう思うよなあ!

映画が終って劇場から続くエスカレータに乗っている若いアベックの会話を聞いた。
「主役はモナリザだと思ったんだけれど、」
「画面がづ〜〜〜〜〜〜〜〜ッと暗くてよくわからん』
「ワンカットだけだったよ!モナリザさん!」

実際、ルーブルのモナリザは小さい。
今はどうか知らないが、30年以上前、見たときは大きな部屋の真ん中に、立った1枚飾ってあった。
見逃す小ささだ。
ええ?これがモナリザ?

原作を2時間半の中でまとめるのはそりゃあ大変なんだけんど、オラ的には答えが分かっているんで、あんまり感動もなく、もっと原作を大きく変える結末にしてもらいたかったな。
モナリザのひび割れた顔の中にあるコード番号をつきとめるようにしてもらいたいじゃん!
本屋で表紙だけ見ている人にはよ。

まあ、映像でいろんな場面が確認出来たんで「良し」とするか!
でも先々週見た「プロデユーサー」のほうがオラ的には格段にいい。
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by gsfc_aoshima | 2006-05-23 23:06 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)