公称と実寸

古い話である。
学生時代のプログラムを見たら、身長が2センチサバ読んでいた。
4年間、ずっとそのまま2センチ高かった。
そのうち、卒業する頃になったら、それが当たり前になっちまっていたんで、気持も自然とその高さだなと感じていた。

昨日、健康診断があり、身長体重もはかる機会があった。
やっぱり2センチ低かった。

当時、1センチはどうちゅうことはなく、3センチだとこれはやり過ぎだと。
2センチは許容範囲だと思っていた。
ほとんどの部員は2センチは高く申告していたと記憶している。

ワールドカップのメンバーを見てみると、川口179ーこんなにないな
宮本176ーこれも174ぐらいだろうな

外国のチームはどうなんだろう。
アフリカなんかは年齢ごまかしていそうだけんどよ。
身長は低く申告していたりして。

日本人はどうしても背を高く云いたがるな。
但し女性はそんなことないそうだ。
これは男だけの問題みたいだそうである。
女性は体重のほうでしてね。

なにを云いたいかというとだ。
まともにオーストラリアやら、クロアチアの大きいのとガチンコの競り合いはちいっとやばいかもな。
ブラジルのアドリアーノやらと競り合ってフィジカルで圧倒は無理ダベサ。

4、4、2の宮本はそういう意味では苦しいな。
3、5、2だったらなんとか持つかなという感じ。
そこらがどうしても気になるだいね。

話は元に戻るが、釜本先輩は179だそうで、これは実寸以下かもしれん。
そのぐらい大きく見えるのである。
あの圧倒的なギョロ目、足の太さ、ゆうに180以上はありそうに見える。
そのぐらいあっても不思議ではないくらいの、ヘッドの高さはあったと思う。
この人はそういう意味では今後も絶対出てこない日本一のCFなんだろうな。
まあ、口もビッグマウスなんですけんどね!
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by gsfc_aoshima | 2006-05-17 23:46 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)