なんだったんだスコットランド戦

なにか収穫あったんだろうか。
スコットランドがやる気をみせたのは最初の10分ぐらいで、あとはもうどうでもよかったんではないかな。
スコットランドは別に勝たなくてもいいわけで、引き分けで十分である。
優勝すればとりあえず賞金もいいわけなんだろうな。
結局、スコットランドにいいように時間をつぶされて、結果としてはビリッケツだ。
もしワールドカップなら、予選敗退という事だぞ。
勝てる相手を選んでもらったにかかわらず、この結果じゃあ。
1分け1敗じゃあ、違うのつれていったほうがいいということではないか。
普通はそう考えるはずだぞ。

なんにも出来なかったFWー久保も玉田も悪すぎる。
このふたり、トラップ出来ない!
ボールが止められない。
Jリーグではなんとかごまかせてもワールドカップでは通用しない。
あまりにも付け焼き刃的な久保の使い方。
状態が悪すぎるのに。
玉田はもう評価の対象からはずれている。

オラならもうこのふたりは切ります。
久保はもちろん日本のNO1FWだった。
そう、昨日までは!
でも今どうだといったら、まずからだ直してからだろう。

DFにしても、スコットランドに簡単にセンターリング上げさせ過ぎだ。
追い込んで行っても凄い狭いスペースからセンターリングが上がっちまう。
あれじゃあ、点入れてくださいといった感じだ。

中澤が退場した瞬間に、DFがほんと小粒になった。
あの小粒なDFで、予選リーグの3チームとゴール前の競り合いで5分の戦いを出来るかと云ったらほとんど無理ダベサ。
ごっついのもうひとりかふたり入れないとさ。

結局、きちんとした戦術眼もなく、点を入れるパターンもゼロで、中距離からシュート打つしかないといった結果に終った。
このまま、このメンバーで戦うということになると、点を入れられる可能性があるのはセットプレーだけということになるのは間違いない。

結果が出なかった結末なんだから、新しいのを入れ込まないと、負けた時にいいわけ出来ないずらよ。ジーコさん。
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by gsfc_aoshima | 2006-05-13 23:41 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)