再起の練習試合

いよいよGW突入。
2日はさんで、けっこう長い、楽しい時期でもある。
もちろんサッカー三昧になる。
この20年間、GWにサッカー以外で活動した事は一度もない。
サッカーだけでじゅうぶんだ。
これ以外になにをやれというのか。
お金もかからんし、これほどの過ごし方はないのである。


コブラが県リーグ初戦で敗れて以来、顔を出す機会がなかったんで、FCオフサイドとの練習試合を見にいった。
この前、雷落としたんで、どんな反省をゲームで見せてくれるか、楽しみだった。
35分×3本 
こちらは16名、相手はギリギリの11名
結果は5−1で勝利した。

シュート練習の時、なんとかゴロで転がそうとの意志が感じられた。
気を使っているなということかな。

ゲームのなかでも思い切りのいいシュートが目についた。
いい事だと思う。

気になったのは、せっかく相手からボールを奪っても、そのあとのパスが丁寧でないので、すぐ相手に渡したり、ドリブルやトラップが大きく、相手に再び奪われている。
出す所がないのに無理をする。

一旦、立て直して、サイドをかえる事やらをして、リズムを変える必要がある。
単調な攻めに終始するきらいがあるからだ。
それと仲間同士のコミュニケーションが見事なまで少ない。
つまり、声が出ていないという事だ。
声が出ないという事はパスコースが限定される。
情報がでない事なんだから、敵が忍び寄っても分からない。
危険情報が味方から流れなければ、どうなるかなんてぇのは分かりきった事ダベサ!
「声をだせ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
声を出す事だけで、パスコースが増えるだら!

声を出す徹底をしたら、もっと楽に点がはいるのは間違いない。
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by gsfc_aoshima | 2006-04-30 23:48 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)