おいらも負けられないずら

こんな記事があった。
鹿島の新井場と神戸の播戸がオーナーのクラブチームがあるそうな。
FCティアモというらしい。
5部からスタートし、2年で3部になったとのこと。

現役JリーガーがJリーグを目指すチームを応援しているっていいじゃあないかい!
どんな支援をしているかわからんけんど、こういう気持が素晴らしいと思う。
宣言した奴だけが、Jリーグを目指す権利を持てる。
金があろうがなかろうがだ。
そんなのあとから付いてくると思う。
そのためには勝つしかないんだな。

おらっちも負けられないよな。

だれでもがプロのトップを目指すチームができるのがサッカーのいいとこなんだな。
野球はそういう意味ではちょっとかわいそうだ。
ピラミッドの頂点にプロ野球がない。
12球団は別の組織と云ってよい。
あの12球団以外は簡単にはいることができないからだ。
アマのトップチームが入れ替え戦でもいいからこの12球団と対戦出来るような組織形態に
しないと、野球の更なる発展はないのではなかろうか。

いま、日本全国でいろんなチームが「Jリーグ」を目指している。
ゆうに50は越えるだろう。
だれもが平等にトップを極める事が出来るシステムがある以上、何度も言うようだが、この頂点を目指す事がほんとの意味でのクラブ作りだと思っている。

若いJリーガーに負けんよう、おじさんたちも頑張るしかないな。
初戦の敗北をいい薬にして、5月から本格的に始まる県リーグでは勝つしか道はないはずだ。
by gsfc_aoshima | 2006-04-26 23:33 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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