ナビスコ、FC東京ウ〜〜〜〜〜〜〜ん!

レッズが強いのはわかる。でも小野は出てないし、長谷部もいない。
とはいえ、前線にワシントン、中盤にポンテ、最後尾に闘莉王、これは強い!
ワシントンがとっても目立つがポンテの惜しみない走りが効いてるなあ。
だから、この屋台骨がしっかりしてるんで、なかなかFC東京はくずせない。
て云うより、どのチームもこのラインをくずしたり、止めるのはけっこうしんどいじゃあないかい。

闘莉王の高さと読み、あるいは労をいとわない献身的な守備は特筆だ。
多少ポカもあるけんど、(阿部に走られた場面等)、宮本やら、中澤と比べても遜色ないと思うがよ。
フル代表に呼んでもぜんぜんおかしくないと思う。
こういう選手でないとオーストラリアやクロアチアのプレーヤーに勝てんと違うかい。
ワシントンにどのチームのDFは苦しんでいるけんど、(今夜のFC東京もそこをやられたわけだるがよ)こんなのがワールドカップに出てくるんだぜ。
これより、スピードあってフィジカル強い、アドリアーノみたいのが、ガチンコでくるぞ〜!
宮本や坪井や田中や三都主や加地で止められるとは思わんぞ。
コンフェデみたいな親善試合を参考にはデキンぞ。

ますます、ヤバいなと思う。
明日はエクアドルとの試合があるが、相手が本気で来るか、どうかではないかな。
物見遊山で来るチームがほとんどなんだから。
かつて、真剣勝負で死闘を演じたなんて、40年前のオリンピックメキシコ予選の日韓戦と、日韓ワールドカップの試合だけだったように思う。
そのぐらいナショナルマッチってその国の思惑があるんだと思う。

日本代表は毎回、死にものぐるいでやってるだろう。
でも日本に来たチームで真剣勝負なんてワールドカップしかないんだから。
その他の試合なんてある意味練習試合なんだから。
このあたりをきちんと総括しないととんでもない判断ミスになるはずだ。

話をナビスコのFC東京に戻そう。
DFラインがライン統率がとれていない。
CBとボランチふたりが重なっているため、前線が孤立している。
ひたすら前にキックで、裏を狙うのだが、相手にほとんど読まれている。
ボランチのワンマークも当るといいんだが、今日みたいに相手のほうがチーム力が上だと
チィ〜とばっかし大変だな。
これでは最初は持ってもいつかはやられる。
バランスが悪すぎると思うし、サッカーが古くさい。

徳永はどうだったというと、もうすこしボールが回ってくればもっと彼の特長を
出せるんだが。
あたまの上を越えるボールが多すぎる。
但し、フィジカルの強さは相変わらずで、相馬をなんにもさせなかったし、ほとんど
転がらせていた。
惜しい場面が多かっただけに、もう少し、ボールを集めてやったらFC東京も違った展開が
出来ただろう。
日本代表でやっても十分、加地にひけをとらないプレーヤーではないだろうか。

とにかく、昨年より、いいサッカーをチームがやっていないのは事実だし、そのあたりを早く、気づかないとズルズル行きそうだぞ。
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by gsfc_aoshima | 2006-03-29 21:46 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)