中田ヒデから学ぶ

昨日は、サッカーの基本なんてあってないようなものと書いた。
そういうボールの止め方だめだよとか、そういうキックはだめだよとか。
オラがサッカー始めた頃、だめだと教わった事を、今、オラはこどもにそういう止め方をしなさいと教えている。

例えば、今、足裏で止めると、すぱっと止まる。
そして次のプレーがしやすいし、自分の足の真下なんで相手にもとられにくい。
でも、オラがサッカー始めた頃ははっきり云って禁止みたいなもんだった。
そういう止め方はよくない見本だったからだ。
でも、始めた頃の教えはどうしても、からだに染み付いているんだな。
練習ではよくやっても、試合になるとサイドでトラップしてしまう。
だから、小さい頃の指導ってほんと大切なんだと思う。
大人がいじりすぎたらだめだということだな。
間違った教え方が個性をつぶすという事ずら。
いろんな止め方を教えてあげたらいいんである。
いろんなフェイント教えてあげるべきだ。
それをどう使うのかはこどもたちなんだから。
だから、オラ達指導者も止め方自分で覚えないとだめだということだ。
オラ達もボールリフティングが出来ないといかんということだ。
せめて30回ぐらいできんと、こどもにボールリフティングしろと云ってはいかんと思う。
やりなさいとか、なぜ出来んとかいう資格はない。

今朝、中田ヒデの
ホームページを覗いたら、ほぼ、同じような事が書いてあった。
バルサの選手(たぶん、ロナウジーニョの事が中心なんだろうが)たちが足の裏のボールコントロールがうまいというような事が書いてあった。
ロナウジーニョの相手を抜いてのドリブルにどうしても目がいきがちだが、その前のワンタッチ目のボールのコントロールに注目しろという事だと思う。
それから、ヒデもきっと小さい頃、足の裏でボールを止めるなと云われたんだと思う。
だから、こんな些細な事でもあたまんなかの引き出しに入ってるんだな。
オラとヒデに共通認識があるというのはうれしいいじゃんかよ!

このなかでの記事はほんと、日本代表だけでなく、日本のサッカーそのものを考え直す必要があるという、ヒデの確信が想像できる。

その中の、バルサの
1、パス&ゴー
2、2つ以上のパスコースを選択できる廻りの動き
3、1タッチ1パス

今日のコブラの試合の前に選手達にいってみようかな。

それから、ガンバの宮本の
西野監督からの補欠通知記事があった。
西野が4バックを選択して宮本では「あかん」ということだな。
至極当然だと思う。
4バックになった時は、はっきりいって日本代表でもいらないはずだのにね。
3バックの時の宮本は、上げ下げでのゲームコントロールは出来るだろう。
でも4バックになった時は宮本の必要性ってあるのかいということだ。
前々から、おらもそう思って.この中でも書いている。
あの高さ、フィジカルでは世界に通用しないということだ。
この前の、アメリカ戦とボスニア戦でそれがはっきりしてるもん。
西野は決して苦渋の選択ではないはずだ。
西野はほんとまじめな奴で、決して好き嫌いで選択しない。
チームシステムにとって必要なメンバーはだれかをまず考えるタイプだ。
宮本より4バックだったらこっちのほうがいいというメンバーを選択したと思う。

西野はともかく、オラでも分かるこの状態をジーコはどうなっちまってるんだろう。
ジーコ次郎長の大幹部、宮本の大政の危機ずらよ。
三都主石松もち〜〜〜〜とばっかしやばいぞ。

だから、中田ヒデがホームページの前段で日本代表の事書いてるんだけど、そこらにどうしても繋がってくると、オラは感じてしまうんだけどな。
中田は意識のレベルが違うのは仕方ないけんどよ。
もちろん高いということだが。
中田が日本代表選んだほうがいいんじゃないかいと思えてきた。
世界で戦えるメンバーを選ぶべきではないだろうか。
スケールの小さいのは要らんし、可能性のある奴を選べ!
このままのメンバ−ではワールドカップの予選でも勝てないのは明白である。
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by gsfc_aoshima | 2006-03-12 06:48 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)