徳永と矢島

毎日、いいかげんなことばっか、言ってたら、ほんとに、死にそうになった。
誰かに助けてもらったというか、まだ死ぬなよということか、ほんとラッキーだった。
神の警告かもしれん。
グランドで死んだりしたらうれしいななんて言ってる事をおおいに反省する。

昨日、東京は銀座の裏道を歩いていた。もちろん昼間だ。
軽自動車が止まっていた横をすり抜け、5メートルぐらい歩いた時、
突然、右手に衝撃がはしった。
その軽自動車が突然、バックで暴走してきて、オラの手をかすめて2メートルぐらいで止まった。
もし10センチでも右に寄ってたら、まともにぶつかっていただろう。
こちらは背中を向けているんで、きっと、前に倒れて、そのまま引かれちゃう状態だった。

とりあえずケガもなかったんで、よかったが、勝手にやられることもあるということだな。
ここんとこアクシデントが多すぎるんで気をつけんといかんだいね。

週末もJリーグのプレシーズンマッチがあった。
FC東京も大学生との試合やら、清水エスパルスVSジュビロの試合もあった。
月曜日、スカパーをつけたら、その試合の放送があったんで、フルで見てしまう。
矢島が75分からだけんど、出てきた。

ボールに触ったのは5回ほどだったが、そのうち2回は決定的なチャンスを作っていた。
ゴール前に上がったクロスを相手DFに完全に勝って、折り返し、岡島にいいパスが出ていた。
コンビネーションもよかったように思われた。
今後がおおいに楽しみだ。

それから、徳永についても日刊スポーツにこんな記事が掲載されていた

東京DF徳永、代表へ好感触

 東京の超大物ルーキーDF徳永が、W杯メンバー入りへ好感触をつかんだ。シーズン前「ドイツW杯に出たいから」と、バレンシアの誘いを断った。チームにもなじみ、鹿児島・指宿合宿最終日のこの日、福岡大との練習試合で右サイドバックとして格の違いを見せた。相手と1対1の場面が10回以上あり、1度もボールを取られず、2度の得点機を演出した。「ジーコ監督は五輪代表の時に見に来てくれている。最終メンバーに呼ばれたい」と、6月のキリン杯までのリーグ戦12試合、ナビスコ杯3試合で猛アピールする覚悟だ。

[2006/2/20/07:50 紙面から]


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by gsfc_aoshima | 2006-02-22 07:20 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)