叶わなかったけんど、その2

一夜たっていろいろ考えた。
まず、試合内容はけっこうレベルの高いいい試合だったと思う。
アドレナリンのがんがんあがる入れ替え戦にしてはクリーンだった。
相手のかながわクラブさんは勝ってても、時間稼ぎなんぞもなく、堂々としたものだった。
意地と意地のぶつかり合いとはいわないが、1部の底力を感じさせてくれた。
だから、オラ的には試合内容には十分満足はしている。
グランド状況が良かったのと、天候も穏やかで、選手達がやりやすかったのもあると思う。

1点、言わせていただけるとするならば、審判が主役じゃあないんでないのぐらいかな。

とはいえ、1部の壁に阻まれたのは事実であり、これからまた長い道のりが始まったわけではあるんだけんど、
はっきりしているのはあの、皆さんの声援をわすれちゃあいかんという事だいね。
初春の頃のような穏やかな天気だったとはいえあの人数だぞ。
また、応援してもらえる場面を作るしかないだいね。
沢山の人に来てもらって、こちらサイドが感動してちゃああかんだいね。
応援してくれる皆さんを感動させたいだいね。

だから、オラ達は頑張るしかないだいね。
上を目指すってたいへんなこんだけど、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと正念場があるって凄い事だぞ!
毎年毎年、こういう緊張感のもとで出来るなんて素敵だずら!
おんなじレベルで楽しくやるのも選択肢としてはあるけんど、
あのゾクゾクした緊張感が上に行くに従ってもっともっとハイテンションになるんだぞ!
やるしかないだらさぁ!
脳の血管が切れそうになるぐらいの高まりと、全身の鳥肌がたっちゃって、究極は髪の毛全部逆立つぐらいの
瞬間に立ち会おうぜ。

選手のみんなもオラとおんなじ気持ちを共有したはずだ。
試合に出た選手はそれがわかっているはずだ。
またベンチで試合に出たかったにも関わらず、声がかからなかった選手ももっと悔しい想いをしたはずだ。
「おれをなんで出さないんだ。出してくれよ!」
こんな声が聞こえてくる。
くやしいきもちを次の試合からぶつけていけ。

だから、俺たちはこの気持を共有した仲間達と何回でもチャレンジし続ける。
後に続いてくれる後輩達のためにも、礎のクラブをレベルアップするのみだ。
by gsfc_aoshima | 2006-01-31 18:23 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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