今日の俊輔様はからだが重かった

セルティック3−1マザーウエル

1−1でこう着状態のなか、ナカムラ後半途中交代。
交代と同時に寝る。
その後、セルティック2点追加ということらしい。
深夜、日本選手がアウトすればそりゃあ、寝るって!

今日のナカムラはからだが重そうで、切れが悪かった。
相手に狙われている事もあり、パスミスもけっこう出てしまった。
寄せが早かったので、自由にさせてもらえない。
相手もここをつぶせば、セルテックの生命線が危うくなると知っているので、そういうことも大いに考えられるこんだな。
エースの証明かもしれん。
次節はホームなんで切れを取り戻し、頑張ってほしいだいね。

昨夜の平山についてはサンスポなんぞはやっぱり、日本代表じゃあないのかよ、という内容だった。
オラは前から言ってるじゃん。
それもアテネオリンピックの時から、平山と田中達を使えってよ。
これだけの決定力は日本選手では今の時点ではいないんだから。

柳沢なんぞはベンチにすら入ってないんだから。
ナニオカイワンやである。
今の「Jリーグ」のレッズや鹿島なら、セリエAの下位チームぐらいのちからはあると思う。
その下位のメッシーナですら出られないんだから、いくらジーコの可愛い愛弟子でもちょっとヤバいではないの。

このまま何も変わらないとするならば、ドイツではセットプレーでしか点とれないのは明白で、
1次リーグ突破なんていうのは夢のまた夢に終るのは間違いないと思うよ。
柳沢の旬な時期は日韓ワールドカップ前年のコンフェデのイタリア戦。
高原はもっと古くて、ジュビロにいた頃。
その後は、もはやさんざんな出来で、評価すらできないのである。
「どっこいしょシュート」では世界に通用しないぞ。
日本が決勝トーナメントにいくFWとしてはこのふたりがあまりにも小粒だと云っているわけで、
日本国内ではまだまだ通用するとは思うけんどよ。
だから、新しいのを探して、大抜擢して大会に臨めと云ってるわけである。
なんか間違ってる?

はやく『Jリーグ』が開幕して清水の矢島の独特なプレーと怪物徳永を早くみたい。
矢島もほんと強いんだから。
オラが学生時代ラグビー部にいた藤原優をだぶらせる猛牛なんだから。
こういう猛牛でないと世界に通用しないとおもう。
ないのは経験だけで、使い減りしてないのがいい所である。
こういう選手はぐんぐん伸びる。
楽しみだぁ!

徳永に至っては開幕試合で15分みれば、他の選手との違いは歴然で、素人でも感動する。
次元が違う選手だという事が。
なんで、加地が出て行ったかもよくわかるずら!
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by gsfc_aoshima | 2006-01-23 06:45 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)