今年のJ2で心配な2チーム

どう考えてもちょっと『ヤバいんでないの!」というチームが1チームあったが、もう1チームも新たに出現した。
前者は東京ヴェルディ、後者は横浜FCである。

まず、東京ヴェルディは、これは明らかにどう考えてもやばいというしかない。
まず、監督がラモス、それに3頭体制かなんかしらんが、都並と柱谷という、大物が脇を固めた。
だけんど、こういう体制で成功した例は聞いた事がない。
監督3人いるみたいな状況で、わるいことに主力選手は出て行ってしまうし、残った選手は絶対使えないのばかり残っているんだろうし、新たに、22人の移籍選手。
とどめは琉球FCの永井を穫った。
前シーズンの永井をラモス以下、見ているんかい。
どう考えてもめちゃくちゃあな取り方で、戦力外になったのをねこそぎという感じである。
だいじょうぶだとは云えんだいね。
フロントの能力はゼロといってよいと思う。
ラモスがバーゲンセールでかごから穫ってきたみたいだな
長丁場をたたかう補強の仕方だとはどう考えても思えません。

いよいよになったら、ラモス以下の3人が急遽、選手登録して試合に出るなんて状況になっちまったほうがおもろいかもしれませんなあ。

次に、横浜FCだけんど、今朝の新聞に、カズが監督補佐だと。
これってどういうことなの?
会社的にいうとだ。
部長がいないポストのときは部長代理だな。
部長がいるときは部長補佐になる。
次長はその下なのはあきらかだな。

ということはだ、
コーチよりは人事的には上という事かな。
でも足達監督がシーズン途中に成績不振で解任された時なんかは、そのまま
監督補佐のカズがなるのかいな。
選手兼任での監督かな。

だけど、JリーグではS級もってないと監督になれんから、Sをもってる高木に名目上やらせてカズはプレーヤー兼任の黒幕ということなのかなあ。
昔、ヴェルディが李さんがそういう感じでやってたなあ。
本来、足達サンが昨年の成績であるなら、今年もというのはないと思っていたわけで、今シーズン、ちょっとでもつまずくと、途中で解任は既定の路線になった気がするし、今シーズンの補強を見ても、昨シーズンの取り方に比べたらいいかもしれんが
どう考えてもこれで戦うの?と云ったメンバーだ。
でもあれだよな。1年前に足達さんがつれてきたアップルスポーツカレッジの選手なんか、あっさり首だもんな。
よくわかりません!

コーチに大物やら、奇抜な人事のスタッフ構成していい成績を上げたチームはいままで見た事が無いし、そういうスタッフではうまくいかないのはわかっていたとおもうんだがな。
シーズン途中での、てこ入れのために、よくやる手を、この2チームはシーズン開始前にやっちまったわけで、2監督はたいへんだなというしかない。

てなわけで、今シーズン、この2チームにはおおいに注目しているわけでして!
「どちらが早くこけるかな」というのと「どっちもやっぱりこけました」となる
のもおおいに有りだと思う。
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by gsfc_aoshima | 2006-01-20 07:22 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)