俊輔と中田ヒデの明暗の明のほう

セルティックの俊輔、ボルトンの中田ヒデ、どちらも今節のリーグ戦に出場してきたが、明暗をわけてしまった。

フロンターレ戦の夜、ジュニアの新年会があった。
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ジュニアだけで、これだけのスタッフが関わってくれている。
大の大人がだ。ありがたいこんずら。
なかなか、これだけのチームはなかなかないだいね。オラの自慢だ!

2次会も参加したりで、オラにしてはしこたま飲んだが、深夜のサッカー中継になんとか間に合う。
セルティックの俊輔と中田ヒデの試合だ。
セルティックは開始3分ぐらいか、右60度、距離20メートルでFK。
俊輔には1番入れやすいコースじゃあないかい。
もう、蹴る前からゴールを予感する。
左足、一閃。
高速に曲がりながら、右上角に。
普通だと、上に上がっちまうだに。
微妙に落ちるんだな。
観客総立ち。
58000人もはいってほとんどセルティックのサポーターなんだからすごいもんがある。
スタンドに地響きがなり続いただろうな。

選手が俊輔に群がる。
あのFKを見せられたら、だれもが俊輔にタッチしないわけにはいかんずら。

その後も、ボールもらっては針の穴を通すような正確なパス。
ほんとに金がとれるプレーヤーとはこういう選手をいう!。
オラ達が俊輔をはじめてみたときに凄いやと思った感動をスコットランドの人たちも感じているかもしれん。

勿論、すべてがいいわけではない。
相手ボールをうばいとる力や、ヘッドの競り合いなんかはまだまだだ。
だけんど、そんなもんはどうでもいいやと思わせる技術の素晴らしさが有る。
前を向いた時の1対1の強さは世界レベルだ。
ボールが足許にあったら容易に飛び込めない。
ぜったい抜かされる。
誘っているのがよくわかる。
「来いよ来い!。ぬいてやっからよ」
そしてあのパスの精度だ。
勝ち負け別にても俊輔見たさのファンは毎回増えているはずだ。

明は俊輔、暗のヒデは明日書こう。
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by gsfc_aoshima | 2006-01-16 23:26 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)