外池サンタがやってくる!

その4を書こうと思ったがちょっとばっかし、くどくなってきたんで、次の機会にする。
オラが勝手に宣言している事なんだが、可能性はあると思っている。
言い続ける事が大事なんだな。 
言わんと可能性は無限にゼロ。
言うことで可能性がでてくるんだな、これが!
機会あるごとに話題に出す事が大事だな。
「まじっすか!、、、、、Jを狙っているって」
「そったらもん、当たり前田のクラッカーだぁ!」ーーーーーーわかるかなあ?
若い衆にはこのだじゃれはわからんだろうな!

ところで、今朝のジュニアの練習にはモンテディオ山形の外池選手が遊びにきてくれる。
勿論サンタの格好はしてこないけんど、来るだけで子供達にはサンタみたいなもんずら。
昨年の今頃はサンフィレッチェ広島だったし、その前は甲府だったんでなかなか来る機会がなかったんだけんど、新しいチーム探しもあったりで、横浜にいるんで、軽い乗りでお願いしたら「いいっすよ!。直助サンのおっしゃるとおりにしますです」
答え方も軽くていいよなあ。

うれしいじゃんかよ。
「Jリーガーの鑑」だよな。
子供達もうれしいだろうな。

昔、よみうりランドに加藤久ちゃんに会いにいった時、クラブハウスの前に女子高校生やら、女子大がいっぱい選手が出てくるのも待ち構えていた。
今はFC琉球にいる、当時は花形のひょうきんもんの藤吉が出てきた。
「きゃあ〜〜〜〜〜藤吉サン、サインお願いします」
出てきた藤吉は女性軍には目もくれず、女性軍の影にいた少年たちに、
「僕たちおいで」と手招きした。
サッカー少年達はおずおずと出てきてサイン帳を差し出す。
藤吉はペンを走らせたのち、「また見に来なよな!」といって車のほうに走っていった。
女性軍には「ごめんね!急いでいるんで」

オラぁその時から藤吉がいっぺんに好きになっちまった。
勿論サポーターの女性軍も大事なんだが、まず一番はサッカーやってる子供達という感覚だな。
きっと、藤吉も子供の頃からのヴェルディ育ちなんでそのあたりがよくわかってんだろうな。

その場のこどもたちのうれしそうな顔と輝きがいまでも覚えている。
「僕も、藤吉選手みたいになる」こういうこんだいね

だから、今日、外池選手がオラ達の練習に参加してくれる事がどれだけ大事かだな。
オラぁうれしくて今朝は午前2時半起きだいや!
せっかくなんで藤吉選手のいるFC琉球のホームページをみてもらいたいということで、ご紹介。
by gsfc_aoshima | 2005-12-25 04:10 | 横浜GSFC | Comments(0)