早稲田祝勝会その1

12月7日、早稲田ア式蹴球部の1部昇格と2部優勝の祝勝会が上野、東天紅で行なわれた。
スタッフ、学生、OBそして来賓の方々、けっこうな数になった。

鬼武WMW会長のあいさつで始まる。鬼武サンはJリーグの専務理事もやられている偉い方なんだが、まあ、きさくなかたで、考え方も味があるし、気も若い。いい人だ!
挨拶の中で「川淵キャプテンから、早稲田が強くないと、学生サッカー、ひいては日本のサッカーがよくならないと、云われてきました」という発言有り。
おらぁ、それは買いかぶり過ぎだと多少思ったりもしたが、なにせ川淵天皇のお言葉だけに、
そうかもしれんていうか、勝ちゃあなんでもオーケーかもな。

部長の南部先生のあいさつも感動ものだった。
なにせ、南部先生は部長を8年もやっているのに、1部の経験がないし、優勝の経験もなかったという事で、そりゃあまあ、うれしそうだった。

大榎監督の挨拶やらで、祝宴はなごやかに進み、オラ達もごきげんでピッチが上がった。
とにかく、こんなことはかつては日常茶飯事で、勝って当たり前、インカレ取るのも当たり前の
一昔前にくらべたら、まだまだとってもたいしたことはないんだが、将来が明るくなりそうな気配のするパーティだったとおもう。

OBの顔ぶれはだいたいいつもおんなじなんだが、特別参加でサポーターの代表の方が参加されていた。
ULTRAS WASEDA面々だ。
奇しくもオラとおんなじテーブルだったが、見た事のない顔だったんでどちらの方かと思っていた。
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この面々は、とにかく練習試合であろうと、なんだろうと試合に駆けつける。
試合の最初から終わりまで応援の止まる事はない。
もうめちゃめちゃすごい。
早慶戦が国立であった時、応援団とサポーター軍団のコラボレーションがあった。
Ultrasのほうが応援団をリードしていた。
時代は変わったなあと思ったが、その後も試合に行くたんびにいる。
体育会応援団も形無しの活躍だ。
応援もワールドサッカー仕様で耳障りもいいだいね。

この人達が祝勝会に招待されていた。
なかなか味な事するなと感心した。
とってもいい事だと思った。
グランドでは迫力あったけんど、パーティではみなさん、好青年でおとなしい学生だった。
早稲田のサッカーがほんと好きなんだな。
ありがたいなと思う。
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オラア、食事もアルコールもあんまり飲まんと、4年生のテーブルを廻って、「コブラに入ってくれないか」と勧誘することしきり。
県社会人1部に来年絶対上がるでようと吹き捲くってきたずらよ!




by gsfc_aoshima | 2005-12-13 03:45 | ワセダ | Comments(0)
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