バレーひとりに6点かよ

いくらなんでもやられすぎとちゃうかい!
ひとりで6点だぜ。
前の試合でも1点入れられているんで7点もやられるとは。

バレーはからだでかくて、スピードがある。
だけどボールコントロールが極端にへたな選手だったと記憶している。
こういう選手は前を向かしてはいけないだいね。

ゴールを背にしてもうまくボールコントロールができるんだったら、
あるいは、やわらかい突破ができるんだったら、すでにカナリアのユニホーム
着ている。

ということはプレーに波があるんだから、そのあたりをきちんと処理しておく必要あったのにレイソルは対応していなかったといえる。
J2のサッカーの基本は、中盤がない事なのは周知の事実のはずだ。
この試合では、レイソルは2点差をつけないといけないわけで、どうしても
前がかりになる。
甲府は、お得意の縦1本でバレーの前に出せば良い。
ゴールに向いた姿勢でのパスをもらえば、いくらボールコントロールの悪いバレーでも、
楽なもんずら。

とはいえ、6点はひどすぎるよな。
ベンチはどういう指示を出していたんだろうか。
これしかないという、攻め方はじゅうじゅうわかっていると仮定してもだ。
6点はないべさ。

そんなことぁないだろうが、甲府がきちんとつないでくるだろうなんて思っていたら、
もはやベンチは寝ていた事になる。
こんな事言ったらラモスに失礼ではあるが、叱咤激励だけでは勝てない。
いくら、吠えてもだめなわけで、一応は相手をよく分析して、どんな形で来るかぐらいは
予想しないとなあ。
きちんとした戦術と作戦の上に、アツいハートを前面に出さんとよ!。

ハートだけじゃあ、無理ダベサ。

最近はユースからもいい選手が上がってこなくなっている。
付け焼き刃的なJ1復帰ではだめなわけで、下部組織をも含めた
抜本的改革が必要とちゃいますか。

かつての日立以来の伝統あるチームなんで、外部から呼ばんでも、内部にいいのが
絶対いるはずだぞ。
10年、20年先を見据えた大改革が必要なんだろうな。

少年サッカーに最初に手がけたのは日立だ。
高橋ロクさん、吉田幸夫サン、坂村サン、高西サン、平沢サン、大勢の人が日本の少年サッカーの為に尽くされてきた。
そういった先人のためにも、頑張って欲しい。

個人的には、かつて若かりし頃、日立との練習試合に出さしてもらって、認められた。
だから、日立にはアツいもんがある。
長い目で見守りたい。
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by gsfc_aoshima | 2005-12-11 07:38 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)