気持ちいい朝だ

5時起床
真っ暗だ
もちろんコタツで寝ている。
コタツは電熱器はセットされていない。
こわれている。
ホットカーペットの上にこたつの台をセット。
これがいいんだなあ。

『弱」でじゅうぶんだ。
コタツ布団だけでは首周りが若干寒いんで1枚薄いのでいいから
羽根布団が必要かもな。

当然、パジャマには着替えない。
帰ってきたそのままの格好が一番良い。
いちいち着替えるぐらいならコタツで寝る必要がないのである。

このぐらいの大胆さと、ふてぶてしさがないと世の中生きていかれんぞ!
ネクタイとってワイシャツのまま寝ちゃう。
オーケーだ。
ズボンがしわになるのが心配だと?

大丈夫ずら。
代わりのズボンなんぞはたんすに入りきらんぐらいあるんでよ。
捨てるぐらいがちょうどいい。
もらってもらいたいぐらいである。

コタツで寝るときは枕はしない。
座布団でないとだめである。
コタツで寝る最低限のマナーだな。

本格的に枕なんぞを使うと家族からこういわれる。
「また、コタツで寝ている。どうしようもないねえ!
風呂も入ってなくてばい菌のかたまりだよね」

座布団で、帰ったままの服装だと、
『あらあら、仕事で疲れているんだよね。
一生懸命働いてご苦労様。ふとんの1枚でもかけてやろうじゃないの!」

こうなるわけである。
みんなが幸せになる。

コタツでは熟睡できない?
なに、えらそうなこといってるだい。
昔の武士なんぞは枕元に刀で、人の殺気で目が覚めていたと
テレビドラマではそうなってたはずだ。
常に、目が覚める状態ぐらいのほうが動物的でいいはずだ。

昔は新撰組、
熟睡してたら、芹沢鴨みたいにやられるのはまちがいない。

今は姉歯組、震度5の地震がきたら、
たんすの下敷きになっちまう。
それに比べると、コタツの置かれている部屋は大体リビングなんで、タンスが
倒れる危険もないわけだしな。
照明のかさが外れるぐらいだからまあ、安心だしよ。

それから寝巻きじゃないので、そのままの格好で行動できるんで
すばやく逃げられるわけだしな。

電気がついていようと、テレビがついていようと、まず寝ちゃう。
テレビが子守唄と思わんと。
常に緊張感が大事なんである。
おきていようと寝ていようとだ。
大体だ。ぐっすり寝た後なんていうのは頭ボーっとして午前中はだめなんだから
いままで生きてきて15年ぐらいは寝てたんだから
多少寝なくてもどうちゅうことはないだいね。

そして、起きたらすぐシャワーでスッキリだ。
寒けりゃあ、朝風呂だっていいじゃん!
ゆっくり、時間もたっぷりあるんで気持ちがいい。
だいたい、オラがこどもんころは風呂なんぞは3日に1回はいりゃあ、いいほうだった。
シャンプーなんていう習慣もなかったぞ。
石鹸であたまあらってたもんなあ。
石鹸といえば、確か、レモン石鹸というのがお気に入りだったぞ。
あのレモン石鹸はいまでもあるのかな。
こんど探してみよう。

風呂に使っているとそのうち、明るくなってくる。
6時ちょっとすぎに軽く散歩だ。
空気は澄み切っているし、きょうもやったるでとこうなるわけでして。

「コタツなんぞ入っているとかぜひきますよ」だと?
もう、毎日のことなんで、それも慣れでどうちゅうこともない。
それを乗り越えれば、かぜなんぞはひくわけないずら。
からだが調節してくれるわけでして。

ブルーシートやらダンボールの人のこと考えりゃあ、
かぜひく暇もないだいね。
ありがたいことだいね。

そんなこんなで、冬を感じる朝でした。
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by gsfc_aoshima | 2005-12-09 08:32 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)