キッズは1年間の出場停止だとさ

先月行なわれた、TV神奈川主催のCFS杯にオラ達のキッズが参加した。
なかなかの成績で2年間の積み重ねが実を結んだなあと喜んでいた。

ガ================================っ!
突然舞い込んだ1通のファックス。
下記のチームは駐車場に入れてはいけないことになっているのに、入れましたので
1年間の出場停止になりましたとの告知。
「パーキングで1年間出場停止かよ」
そんなのあり〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
どんなチームかいな。どれどれ
6チームもいるぞ
「ウン? ギヘぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜』
最後にオラのチームもいるではないかいな
おらのGSFもだぞ。

その他、連盟に加盟していないチームも15チームほどがおなじように処罰の対象になっていた。
「次年度のこの大会に出られません。」

とにかく、この日はコブラと早稲田の試合があったんでそちらにはでばっていないんで、
どんな状況かわからないのであるが、幼児委員会がパーキングの件でストレスがあったというのは話に聞いた。

昨日、岡津高校で行なわれた秋大会のことでまたまた幼児委員会からファックス。
この秋大会はCFS杯と同日行なわれたんだが、オラ達はCFS杯を選択した。
その日は雨もあり、秋大会のほうは順延になり、場所を変えて、後日行なわれたんである。

どんなことかというとだ。
もっとげ=========================だった。
14チームが1年間の出場停止になって、オラ達を含め、20チームに増えているんではないかいな。
車乗り入れのことでだ。

日本サッカー協会の罰則規定によればだ。
協会登録チームが処罰の対象になるときは、県協会での諮問があり、半年以上の出場停止の裁定の場合、それは仮裁定とし、日本サッカー協会に出頭、諮問があっての本裁定となるのであるが、大会後、1週間で決定というのは、そういった筋道をほんと、通っているんかいなと疑問符がつく。

1年間の出場停止であるならば、オラは川淵さんやら、野村さんやら、はたまた釜本さんから、
トリプルの蹴りが入れられるのは必定であります。
特に、キャプテンからは「直助!おまえまた問題おこしたのか」とめちゃめちゃやられそうである。

ただし、今回は20チームも1年間出場停止ということで、単独1チームではないという事でわからないかもな。
だけどだけどだ。
20チームも1年間出場停止なんて、キッズとはいえ前代未聞の出来事だ。
オラ達のチームが停止だけでなく、幼児委員会の重責のみなさんも辞任は必定じゃあないんかい。
はたまた、県協会のトップだって首飛ぶようなことではないかいな。
おらのチームの代表のオラがやめたり、コーチが責任とるだけのはなしでもないような内容だ。
県協会はじまって以来の大不祥事だぞ。

チームが遅刻をしたり、小学生を試合に出したり、相手を殴ったり、審判を恐喝したりしても1年間の出場停止はないはずだ。
その選手や監督が対象になる。

サポーターの車の乗り入れの事でである。
どういうことなのか、書面をもって確認する事にした。
おらあ、ちょっとばっかし、納得できないんである。

いやはや、おおいに納得できない。

考えれば考えるほど、納得できん!

もはや、あたまにきのこ状態だ。

お湯わきそうだぞ

もうだれにも止められないぞ。
by gsfc_aoshima | 2005-11-29 06:24 | 日本のサッカー | Comments(0)
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