3年生最後の公式戦

カモメリーグU-16 VS逗葉高校戦でJr.ユース3年生の全ての公式戦が終了した。
結果は、1−5だった。
最後、渡辺の突破からシュート、北本の押し込みの1点は見事だった。
なんか、3年間の最後の最後に、きちんと仕事をしてくれたみたいで、とっても
うれしかっただいね。

もう12月にはいろうとするさなかに、中学3年生がまだ、大会に参加しているなんて、
とっても、いいこんじゃあないかい。
よそでは、夏前までにスポーツ活動が終っちまって、受験に切り替わっている子もいるんだろうけど、
ここまでやって、その子の特性がやっと出てきた子もいるわけで、そういった意味でも
この大会の意義みたいもんを深く感じた日曜日だった。

サッカー以前の、太り過ぎで走る事さえままならんかった子が、高校生と競い合っている。
感動した。
3年間の重みみたいのも感じた。

かれらは、ほんとにサッカーが好きなんだな。
そうなるように仕掛けたというか、はめたといおうか、オラ達も、多少は役に立っているかもな。
サケじゃないけんど、大きくなって、また戻ってきて、後輩達を教える姿を、是非とも見たいと
思っているわけで、この週末、ちょっとばっかし、ほろりとした2日間でした。

よるはJr.ユース連盟の懇親会と、年度表彰があり、春季リーグのブロック優勝の
賞状をいただいてまいりましたことも併せて、御報告申し上げます。
3年生の皆さんのおかげです。
by gsfc_aoshima | 2005-11-28 06:05 | 横浜GSFC | Comments(0)
<< キッズは1年間の出場停止だとさ 学生達の喜びの輪 >>