キッズのサッカーとはなんぞや

実はキッズのカテゴリーを創設したのはいいが、キッズサッカーをなにもかじったことがないのでルールを含めてなにもわからなかった。いいかげんといえばいいかげんではあるが、最初はなんでもこんなもので、立ち上げてからいろいろ考えるやりかただってあるはずである。

 神奈川県幼児委員会の年度始めの総会に行って来た。
 新規チームが3チームで総計32チーム。今年はわが横浜GSFCは準会員扱いである。1年間頑張ると正会員になれるようだ。
 代表者の集まりであったが皆若い。僕がとびぬけて最年長である。新米なのに一番の長老になってしまう。
 若い人たちなのでうるさそうのもいないし、なにかほのぼのしていていい。ベテランチームがしくみの分からないチームのお世話係などという制度もキッズっぽい。僕のお世話係はもちろん若い方で「まいったなあ」と思っているかな

 会食になって、いろいろはなしを聞く。「サッカーなんですか?」「いっぱしのサッカーです。ルールはほとんど一緒です。
大会によってはオフサイドないときもあります。反スローは指導してやり直しです。」
 なんかたのしそうである。記念すべき対外試合の第1戦はビデオものだろうな。

 間違えていた大きな事がひとつーボールは3号。ご父兄に4号勧めていた。
 その他,分かった点。試合時間7〜10分2分7〜10分
 ゴールは幅3,高さ2,ゴールライン18(雨14)タッチライン30(雨20)
 幼児にやさしいグランドの大きさだ。
 審判は主審のみー合理的だ
 どうもおとなのサッカーグランドの大きさあれば12面のグランドができるようだ。
 だから大会は1日で終了である。
 11月20日は横浜国際でお披露目である。キッズのみんな〜頑張ろう!
 
by gsfc_aoshima | 2004-05-20 23:01 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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