オーバー50のサッカー

大学のオーバー50の定期戦に参加した。今回は東大,慶応,早稲田の3チームである。早稲田以外は参加者多く、かならず2チームが余裕で作れる。早稲田はやっとこさ15人だから、大変である。
 連ちゃんで2回行い、すぐラインズマン。そして休む間もなくまた試合である。
 1年ぶりに参加したが,相変わらず若い方から2番目である。この3年変わってない。ということはこちらも年とったがわれらが先輩達も確実にお年を召されたということになる。

 今回は朝10時半より3時まで昼飯もとらずエンエンとおこなう。もちろん若い方なので(もう孫がいるというのに)一番後ろを守らされる。
 年の順なのでFWは70を越えている。かつては全日本のエース達だったが走れないのでパスは絶対足下である。
 今回は参加しなかったが八重樫さんは足下から50センチはずれると怒鳴る。勿論はずれたボールは追いません。

 各校ともかつての名選手がごろごろであるが、知らない人がみたら「ブフッ(笑い)足、もつれてこけてるぜ。ちょっと心臓、大丈夫か!。脳の血管切れない?」こんなかんじである
 結局15分7回やらせられ、ラインズマン2回の9回グランドに出ていた。
 そのうえ、相手は2チームのABでくるので余裕がある。
 慶応はけっこうきれいなサッカーをするが東大がひどい。走るし後ろからガツガツくる。1年前ひざの手術をすることになったのも東大戦で蹴られたからである。
 それでも最後はいっぱいいっぱいになったがなんとか無事終えることができた。
 懇親会では慶応の先輩が昨年4人亡くなったとの報告あり。
 「今年度は死人を出さんようにサッカーしましょう」一同大笑いで終了。またこれに懲りずに参加するか〜
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by gsfc_aoshima | 2004-05-03 00:17 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)