2004コブラの天皇杯

トップチームのコブラの天皇杯があり,見事な負け方で敗退した。0ー7での大敗であったが今シーズンのリーグ戦をどう戦ったらいいかの答えを出してくれたような気がする。
 試合内容は開始2分でキーパーの退場があったため、すべてにおいて計算が狂ったただけでなく,ユニホームの問題(登録色のユニホームがない)等であまりにも準備不足なチーム状態を露呈してしまった。
 ある意味、グランドにいるプレーヤー達は「キーパー何してるんだよ!。おいおいサブユニのシャツねえのかよ。なんだよ裏返しで出て来たぜ。恥ずかしくてやってられねえよ。」
 こんな感じで緊張感も切れてすぐ失点。その後,FKからのシュートがキーパーの正面をついたのが痛かった。あれが入っていれば。そのあとコーナーキックをずどんと入れられ,試合としては終わった。
 チーム創設以来、これだけの大量失点ははじめてだろう。
 選手に叱咤激励も大事だが我々スタッフは試合開始の準備を含めおおいに反省する必要がある。
 「選手のみなさん、ごめんなさい」

 それからサポーターが20人以上きてくれた。これもチームにたいする関心の大きさだと思う。
 
 ワンシーズンを乗り切るにはどうしたらいいか、真剣に考えます。
by gsfc_aoshima | 2004-05-02 00:14 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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