中村俊輔のFKでの初得点

ボルトンの中田のFKも見事だったが、たった今終った、セルティックVSマザウエルとの一戦。
4点目の俊輔のFKはそれにも増して見事だった。

距離は25メートルぐらいはあっただろう。
真ん中ちょっと右寄りだった。
ボールはちょっと高かったが、急速に落ちていき、ゴール左サイドにすいこまれた。
あのボールはだれでもとれないずら!
あの落下はたまげるよな。

現場のゴール裏で見てたら、あの曲がり方と落ち方は実感できるし、軌跡も、
こうなったらいいなと思うその通りになって来るんで、歓喜の声をあげるのも
無理も無い。

なんか俊輔もほっとしたというポーズをとっていた。
だれもがあのFKを待っていたんだから、本人が一番ほっとしたんじゃないかな。
このFKでの得点が、各チームとの戦いの中で、一巡してやっと出た一発だからな。

5点目のペドロフの得点も、俊輔の左足アウトサイドでの前に押し出すキックからポストに入った選手(だれだかわからなかったが、赤鬼ハートソンではない)にパスされ、軽くはたいたところを、走り込んだペドロフが豪快なシュート。

ちょうど、中村のFKの場面から、TVをつけて、今朝はほんとに幸運だっただいね。
中身も点差が物語るように、まず球離れがよい。
このチームは左サイドDFカマラが、ワンタッチしてから少し考えてから前に突進するのが
特長だが、この試合、オラが見出してからはカマラはいなかった。
カマラよりも、きょうの左サイドの選手のほうがセンターリングの精度がはるかによいし、チームの進むべき道はこっちの選手のほうではないかい。
あの男、足は速いし、前への突破はみるべきものはあるんだが、いかんせん、判断が悪いんで、走っても、ゴール前はすでに相手に固められている。

今日の試合のように、簡単に、ボールがパスで流れるようなサッカーのほうが、戦い方としてはいいんではないかい。
中村のプレーがさらに生きていくサッカーになりつつある。
最初の頃と比べて、明らかにサッカーが変わってきているもん。
ボール持っていない選手のサポートの仕方や、走り込んで受けようとするプレーが
随所に見られるずら。

ボルトンよりもはるかにいいサッカーをしているずら。
これで中村も、さらにさらに活躍してくれるのは間違いない!。
ただし、これもナカムラが出ている間はそうだが、交代しちゃうとすぐに、ボカ蹴りの
サッカーになっちまう。
このあたりが、セルテックの課題だろうな。

サポーターも昼間ではあるが、今頃、パブに繰り出して、勝利の唄でもうたってんだろうな。
ビールガンガンだろうな。
「ナカムラのキック、ありゃあ、たまらんなあ。カンパ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜イ!」
平日なのに、ほんとよくはいっているよな。それから
仕事そっちのけなんだろうな。
しあわせだよな!

それから
NAKATA.NETでヒデが稲本のことを書いてあった。
オラとおんなじ感想を書いていたんで、ちょっとうれしかった。
by gsfc_aoshima | 2005-10-27 06:19 | 世界のサッカー | Comments(0)
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