残念だ田中達のケガ

田中達のワールドカップはもはや、なくなった。
とっても残念だ。
いまの、全日本ではシュートの正確性と切れは一番と思っていたんで、ワールドカップでは
期待していたんだがよ!
全盛期の前園より、いいかもしれなかった。

柏との一戦でのケガなんだが、ケガの度合いはともかくとして、明らかにねらっていった、後ろからのタックルなんで警告は、
アタリ前だとおもうのだが。
4点リードされての状況の中で、土屋選手のプレーは元日本代表にもノミネートされた誇りなんて、みじんのかけらも無い。
足完全に狙っていってるもん。
田中の足があり得ない方向向いちまっている。
やってしまってから、泣いても始まらんのだが。

いろんなところで、土屋選手が非難されて、田中達が病床のベッドの上から、非難はやめて欲しいといってるようだが、悲しい話でとっても残念な事である。

一日も早い、復帰を願いたいが、メスをいれるだけに、元のプレーがどこまで出来るか、ほんと心配だ。
相当な時間がかかるし、こういうケガって必ず、全快することはなく、痛みが絶えず出たり、
ちょっと走ったり,蹴ったりすると腫れたりする。
じっくり、時間もかけられないかもしれんが、なんとか、これまでのようなプレーが
できるようになることを願うばかりである。

前園や、田中みたいなプレーヤーは切れが勝負である。
そういったのに影響しなければいいんだがなあ。
残念だ。
by gsfc_aoshima | 2005-10-18 05:40 | 日本のサッカー | Comments(0)