GSのジダン

ユーロ2004。フランスはジダンの活躍で勝利寸前だったイングランドに勝ったらしい。前夜、アルコールのとり過ぎから,朝方ぼーっとしていたので試合を見るのを忘れていた。
 起きてたのに観なかったのは、はなはだ残念であった。
 ニュースでちょこっと試合をみたが、ベッカムやジダンのFKはおどろきである。スピードはあるのに鋭角的に曲がってくる。俊輔のFKとは大きく違う。俊輔のはやわらかくて急に落ちてくる。ふたりのは新幹線のぞみである。ゴール前のバックは反応できないし,シュートのときはゴールキーパーさえ動けない。
 はじまったばかりなのに、もういろんなドラマがあって、これからの1ヶ月は楽しみがつきない。うれしいな。(ウヒウヒ)

 ところで、わが横浜GSにもジダンがいる。容姿,風貌、雰囲気,そっくりである,自他共に認め,メールアドレスも「jidangs]とアピールしている。
 そう,Jr.ユースの笠原監督である。ちょっと紹介する。
 笠原監督は埼玉のかつてのサッカーの町,児玉の出身である。児玉高校、法政から日産自動車で活躍された。サッカー界のエリートである。日産時代は加茂監督のもとで天皇杯をとっているはずである。
 
 GSに関係してからもう11年が経つ。ジュニアの監督をずっとお願いし,今年度からはジュニアユースの監督になった。
 この2〜3年はジダンそのものである。僕みたいにガーガー云わないがほのぼのした目で子供達をみつめている。趣味は「サッカー命」であるからほかにはない。このさいだから勝手に断定しちゃう。
 U-15の関東大会も見にきていた。それも2日間とも。なかなかいないよ!こういう人は。
 
 息子の嵩太は前橋育英の2年生で活躍している。こいつもサッカー大好き人間だ。
 もうひとり忘れていた。ジダン夫人である。ひょっとするとこの夫人が一番サッカーが好きかもしれない。
 サッカー批評が的確なのである。もちろんジダンの若いときの雄姿もかかさずみていたはずだから、そんじょそこらのにわかサポーターとは年期が違う。前橋通いもこれからもっと多くなりそうである。笠原家からサッカーとったらどうなっちゃうんだろう。きっと会話がなくなる。
 
 フランスと横浜GSのがんばりはふたりのジダンにかかっている!
 

 
 
 
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by gsfc_aoshima | 2004-06-14 23:10 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)