保土ヶ谷体育協会総会に出席するがどうもなあ

保土ヶ谷サッカー協会の理事を昨年来しているが、なにも仕事らしい事はしていない。体育協会の代議員も兼ねているので、総会に出席した。
 
 平日の午後6時半からということもあり、空席が目立つ。ひな壇には保土ヶ谷地区選出の国会議員やら,県会及び市会議員の席。千葉先生は本人が出席。選挙が近いので必死なのかな。(大変だ!)

 会長さんはそうとうのお年で挨拶ではなに云ってるのかよく聞きとれない。総じて年令が高い会なので雰囲気が暗くて,反応も鈍くなる。若い人は全然で、じいさん、ばあさんの寄り集まりといっていいかもしれない。

 総会なので昨年の事業収支と今年度の予算の承認しかないのだが議長の拍手をお願いしますの声で終始。もちろん議長は会長さんです。うまく聞きとれない。入れ歯の噛み合わせがよくないのかな。
 結局質問も発言も皆無で無事?終了した。いろんな種目の加盟団体の代表がきているわけだが,来るだけで元気吸い取られそうだから次回から欠席させてもらいたいなと云う感じ。協会を作ったときはみなさん若くて,活発な活動をしてきたとおもうが、顔ぶれが変わらないまま何十年がたったような気がする。
 協会の年間予算は350万円ほどだが、これってうちのチームの予算の方が多い。なんにも新しい事なんてできないぜよ
 お茶のんで終わちゃうんだろうな。

 プロ野球は近鉄の合併問題で新聞紙上をにぎわしている。この世界もオーナーのそれぞれの考え方の違いで云いたい放題の世界だ。コミッショナーのちからが全然ないので,巨人のかつての正力オーナー(戦後すぐの人)や、渡辺オーナー当たりに左右されてきた。巨人がすべてなのでなにも変わらないのである。サッカーではこの体制が悪い意味でのお手本だったので、コミッショナー側が力をもてる体制にしたのだろう。
 川淵さんは口は悪いがお利口さんだ。球界の混乱ぶりみて笑っているだろう。
  
 僕もそう云われないようにしたいし、引き際も大事だな。

 
 
 
by gsfc_aoshima | 2004-06-18 23:04 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)
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