外池短いながらも存在感出す!

昨日は朝から夜までのサッカー三昧で、とどめは俊輔のスコットランドからの生中継で、いやはや「サッカー特大てんこ盛り丼」であった。

17時に外池から電話有り。こちとら、早稲田の合宿練習を見学してる最中。
「今日、三ツ沢で試合があるんですが!」
「おう!もちろん応援にいくさかい。ちょっと遅れるかも」
「先発じゃないんで」
「楽しみにしてますよ」

三ツ沢グランドに着き、チケット勝ってる時、大歓声だ。
横浜fcがいれたようだ。

結局、試合を観れたのは後半45分だったが、それなりに見応えのある試合だった。
前半は1−1で、ロスタイムに林の決勝点で山形が勝ちを拾った。
横浜の決定力なく、なんどもチャンスがあったんだが、ツイードのゴール前でのヘッドも山形の選手に競られているんで、フリーで打たせてもらえず、ボールが枠にいかなかったのが悔やまれる。

我が外池選手は後半37分に登場だ。
山形はMFのプレーヤーがイマイチでプレーが遅く、せっかくのカウンターも横浜のDFに帰られてしまい、ゴールが遠かった状況がずっと続いていた。
内心、「鈴木監督さんよぉ。はやく外池出せよ」つぶやく。
外池ベンチから出てくるときはオラも鳥肌たつ。!
実際に、生で彼を見るのは清水のトレーニングセンターでの合宿以来だ。

43分ゴール前で外池のジャンピングヘッド。
ポストに当って外に出る。う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜残念!
山形には後半での初めてのシュートらしいシュートだった。
おいおい、外池出てきたら横浜のDFがおたおたしてきたじゃんかよぉ
こりゃあ入るかもな。
ロスタイム、右ペナ角前でFKをもらう。
案の定、こぼれたボールを、林が変な体勢からボレーシュートというか、前にパスしたというか、そしたらだ、GKが飛び出しすぎていて、ゴールがら空きで入ちゃったじゃんかよお。
おおいに笑えるシュートで周囲は大騒ぎ。
オラも思わず立ち上がって、山形のにわかサポーターになる。

その後、横浜の攻めでゴール前のボールを大塚がそらして、CKをとられるも、外池のヘッドでのクリアーでタイムアップ。

総評としては、いまの得点力のない山形だったらFWで外池使ったほうがいいんでないかい。
ボランチの大塚と永井もスピードに欠けるので相手に戻られる。
永井をもう一枚上に上げて、外池をボランチで使い、機を見てゴール前に上がらせるのも手だし、FWで使って右サイドからの放り込みに外池の頭にあわせる戦術のほうが理に合っているような機もするんだが。

試合が終わって出てくるのを待っていたら、外池のおかあさんとばったり。
久しぶりのご挨拶。
サッカー仲間の中藤君とも会ったりして充実の試合であった。

それから後半23分からカズが登場するも、カズにはパスも出ず、見せ場もなく終わってしまった。
途中、ライン際でボールを追いかけて、当然追いつくと思ったボールが届かなかった。
ちょっとあれって言う感じだ。
選手の引き際っていうのは、絶対とれると思ったボールがとれなくなったりしたちょっとしたことだ。
J1でやるのならともかく、今のJ2の戦い方だと逆に難しいのかもしれない。
あれでは最初からは絶対使えないと思うし、使えてもほんと20分ぐらいじゃあなかろうか。
「やばいです」を最近では「凄いです」と言う意味らしいが、昔流であえて言うとすると、「カズはやばいだら」
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by gsfc_aoshima | 2005-08-07 07:12 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)