ベッカムまたも

ポルトガルとのPKのベッカム見て,ワールドカップアメリカ大会決勝戦イタリアのバッジョを思い出した。
 2人の共通点は大きくふかしたという事だ。それも信じられないほど大きく。たぶん立ち足がもう制御不能なくらいいうこときかなったのだろう。
 ベッカムはやっぱり悲劇のヒーローが今後も続くのだろう。
 ベッカムが代表にいるかぎり、イングランドは最後の最後で負けてしまう気がする。

 もうひとりーポルトガルのポスティガのキックはこれもみたことがないくらいひどいPKだったがGKが逆をとられて幸運だった。
 それにしても小学生でもあんなキックしないよ。入っていなかったら後世まで言い伝えられるPKだった。
 
 ポルトガルのスタッフでカメラが映していたおじさんがいた。ほんとにまるまるふとっていたが英雄オウゼビオだった。
 いまから32年前にかれは確かベンフィカというチームで来日し,全日本との試合で見た事がある。
 プレーも素晴らしかったが,たまたま,その試合を観客席でなく,スタッフとして下でみていた。ローカールームから出て来て待機中、オウゼビオが僕の前にいた。そのとき彼はサッカーパンツを突然おろしたのである。真っ赤なブリーフをはいていた。
 以来,32年、オウゼビオの赤が目に焼き付いていてとれません。
 
by gsfc_aoshima | 2004-06-25 18:41 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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