春のシーズンがやっと終る

Jr.ユースの春のシーズンがやっと終った。
5月初旬から合計なんとなんと14試合の公式戦。
全日本ユースの7試合と春季リーグの7試合で、まあよくやってくれたもんずら。
選手も大変だが、スタッフも大変で、審判はあるわ、本部はあるわ、自分のチームの事前練習を見ないといけんし、モチベーションも高めさせねばいけんし、そりゃあまあ大変なこんである。
さらに、試合にいかない、残留部隊の面倒も見ないといかんし、とにかく公式戦の連続はスタッフも大変だ。
選手達はこれだけ試合が続くと、なにがなんだか分からなくなってきて、集中力がきれてしまうもんだが、今年の連中はよくやったと感心している。

うちのチームは3年生の最終的な出来上がりを8月末の高円宮から秋のリーグに置いている。
春ではない。
夏から秋にサッカーに集中させている。
ここで頑張せる意味なんだが、どうも中学生ってふわふわしていて、ちょっとしたことで違う方向に行きやすいのである。
それもこっちが目をちょっと離したスキにである。
だから、夏の過ごし方がとっても大事だと思う。
サッカーに集中させれば、ほかの事に目がいく時間的余裕がないからだ。

夏から秋にかけて、うまく彼らをのせる事が出来れば、街をふらついたり、コンビニに深夜たむろする輩が出る事はない。
しっかり勉強に切り替えがきく状態にもっていける。
だいたい、勉強やるからサッカー辞めますなんて言う中学3年生で、格段に偏差値があがったなんて聞いた事はないしよ。
なにせ、サッカーばっかり教えるだけならとっても簡単だが、横道にそれそうなギリギリの奴らに、げんこつ食らわせるのもオラの仕事になってるんでこっちのほうがちょっとばっかし、大変かな。

今年は、春季リーグの戦い方がとってもうまくいき、最後まで集中できてブロック1位という結果が出せた。
出来過ぎである。
こんなに春から頑張ると秋が大丈夫かいなとちょっとばっかし心配なんだが、ここは素直に
喜ぶ事にしよう。
というわけで、今夜は祝勝会を兼ね、高円宮杯に向けて英気を養うという意味で、スタッフ、選手、ご父兄で大いに盛り上がる事になった。

けっこなこんだいね。今夜もぐびぐびずらよ

それから、夏といえば恒例のジュニアの保土ヶ谷大会(5、6年生)予選リーグが今日、開催される。
うちからは5年生と、6年生の2チームが出場だ。
5年生はなんとか3位パートぐらい、6年生は1位パートに入ってほしいな。
今朝の天気は夏とは思えないぐらい、涼しいから、いっぱい走ってほしいな。
そうすりゃあ、結果はおのずから出るはずだ。

もうひとつ、全高校生の目標でもある高校選手権神奈川大会の1次予選が今日から始まる。
1月までの長丁場だが、今日で高校サッカーのユニホームを脱ぐ選手が出るのもこの大会である。
ユニホームを脱ぎたくない若者の死にものぐるいの真剣勝負だ。

アアア〜〜〜〜〜〜やっぱサッカーはやめられねえだいね!
by gsfc_aoshima | 2005-07-23 08:15 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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