ロッテ主催の釜本サッカー教室

ロッテのアイスクリームに「爽」というのがあるとの事。
われわれ見物人もいただく。なかなかいい配慮だな。
釜本サッカー教室の目玉かもな。
最初に釜本さんと子供達が各チームごとに記念撮影
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写真をカメラに収めて、偉大なる、大先輩におそるおそる近づいて、直立不動にて
「釜本さん!お久しぶりです。48年卒の直助です。きょうはうちのチームのガキども連れて参りました」
「おう、ひさしぶりだ。元気でやってるなあ。おまえんとこの子かあ」
「はいそうです」
「おい、直助!おまえ、スタッフやれよ、ちょっと手伝え!」
「いやいやあ。きょうは引率だけでして、カメラマンです」
丁重にお断りする。
とりあえずでっかい手で握手してくれた。

教室のメニューは取り立てて目新しいことをやったわけではない。
しっかり止めて、きちんと蹴る、それもスピードのあるパスで。そして全力で走れ!
基本中の基本である。いい事だと思う。
練習のための練習みたいな風潮を多少批判されていた。
サッカー教えるのに昔も今も基本は一緒だなということかな。

子供達、とくに中学1年生も参加していたが、釜本天皇を悩ませていた。
話を聞いていないのである。あれがロッテの主催ではなかったら、全員グランド廻らされていたかもな。
オラのとこは5、6年生だけだったのでまあ、あんなもんかいなと思っているが、中学生が悪すぎた。
他山の石の話ではなく、オラ達も気をつけなくてはとおもう。

ゲームをしたのだがとっても効率的なメニューで参考になる。
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こちとら、アイス頂きながら、ただ見ているだけなんで楽でしたが、終了後、控え室にまいってまたまた直立不動でご挨拶。
「ありがとうございました。こどもたちも大変楽しかったようです。グランドもいい状態でしたので。部員はキッズから社会人まで200名ほどで、代表しております」
なんにも釜本さんから聞かれていないのにこちらから一方的にしゃべる。
おいらに余裕がまったくないから変な会話になっちまう。

そのあと、どうでもいいようなことを言ったりして、最後は「また宜しくお願いします」
で開放される。ていうか自分で捕まりにいった泥棒みたいなもんで、おかしいぞい!
釜本大先輩にしてみれば、「直助もまじめにやってるじゃないか!ええことだな!」ぐらいの感覚かもな。
やっぱり、偉大な人は、パンツの脱ぎ方ひとつとってもすばらしいと感じて見入っておりましたです。はい!
パンツもなかなか格好いいぞ。体型変わらんもんなあ。60すぎてるのになあ。
醜く変形してしまったレッズの森GMに比べたらほんといいからだしてるよな。

まあそんなこんなで、釜本天皇に見入ってしまった日曜日の小机競技場だった。
但し、釜本様も小中学生とのミニゲームでボールとられていたのには参りました。
けっこう本気印でとられていたこと、御報告申し上げます。

気管支炎ひどく、横になると咳が止まらないんでこんな夜明け前を起きているんだが、参ったもんずらよ
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by gsfc_aoshima | 2005-07-19 03:09 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)