ギリシャユーロ2000で決勝戦だ

 ユーロ2004準決勝チェコ対ギリシャは延長前半劇的な決勝ゴールでギリシャが勝った。
 延長になるまではほとんどチェコペースといってよいほどであったがしのいでしのぎまくったギリシャが延長に入ってからは怒濤の攻撃でコーナーキックをもぎとり、ニアからのシュートで決めた。この前に1本コーナーがあったが同じようにニアをねらっており、またぎりぎりのボールを出してくるのかとおもっていたら案の定だった。

 ギリシャの勝因は試合中一度もとぎれなかった集中力だったと思う。FWを含め相手のボールのときの守りがすごい。多いときは4人ぐらいのプレーヤーがボールを奪いに行くのである。
 守りでの数的優位を最後まで押し通し、疲れを知らないスタミナで勝っちゃった。
ドイツブンデスリーガの名将オットーレーハーゲルなかなかやるね。
 
 チェコはコラーのポストを徹底した戦法ではあったが、ネドベドの負傷退場が最後の最後で効いてしまったようであった。

 とにかくユーロ2004のレベルの高さと盛り上がりぶりはワールドカップを凌駕しているかもしれない。
 ユーロ開催国とオリンピックの開催国との戦いはどんなことになっちゃうのかな。ギリシャのオリンピック施設の工事の遅れはますますひどくなるだろうが、それもいいじゃん!

 僕の予想は2ー0でポルトガル
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by gsfc_aoshima | 2004-07-02 18:31 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)