イタリアの至宝 コッリーナさん

ユーロ2004準決勝で笛吹いたイタリアのコッリィーナさんが晴れの舞台から引退するらしい。FIFAの45歳定年の規定だからだそうであと1年セリエで吹いたら表舞台から姿を消すとの事。

 日韓ワールドカップでも決勝の審判,アトランタオリンピックでも決勝の審判。
 なにせあの風貌だから絶対忘れられない。かれは自分のいちばんの悩みを克服し,それを気にすることなく、持ち味にして、己を向上していたと思う。

 セリエAでは数年前のユベントスがリーグ制覇を決めた年にあきらかにユベントス有利な判定をして結果的にそれが優勝の決定要因になったこともあったと記憶している。

 人の見ることでもあり、一瞬の判断も必要で、審判のストレスもものすごいものがあるとおもう。
 サポーター全員を敵に回しているのだからたいへんである。笛吹く都度,敵が入れ代わるようなものでこんな役回りで耐えられるにはコッリィーナさんのような面構えがテレビなどの映像にはうってつけなのかもしれない。

 日韓ワールドカップですごい笛吹いたエクアドルのモレノさんはどうしているのかな。
 コッリィーナさんに代われるのは世界広しといえどもモレノさんしかいないのである。あの唯我独尊、とぼけた顔もまたいい。ドイツワールドカップの決勝はぜひ、モレノさんにお願いしたい。!
 どっちが勝つかはモレノさん次第というのもたまらない。   
 試合の前夜はモレノ詣でそりゃたいへんである。
by gsfc_aoshima | 2004-07-03 18:30 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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