新聞ネター南米刑務所選手権

ペルーのルーディガンチョ刑務所で行われた受刑者による南米選手権は、誘拐犯で構成された「アルゼンチン」チームが優勝した。窃盗犯による「ペルー」との決勝で、延長、PK戦の末に優勝。3位は麻薬犯による「コロンビア」。優勝した「アルゼンチン」には、本物の南米選手権1試合のチケットが贈られる。また、本物のブラジル代表が2日、同選手権のためペルー入りしたが、現地ではチフスが大流行。「口を閉じてシャワーを浴びるように」と注意されているという。(エリーザ大塚通信員)

[2004/7/4/09:20 紙面から]
日刊スポーツの記事であるがほんとはどうでもいいんだが、優勝したら刑務所から臨時に出所して、スタジアム行けるというのがすごい話である。お上のお慈悲もあるもんだ。
by gsfc_aoshima | 2004-07-07 18:25 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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