Jリーグとプロ野球の違いその1

西武の堤オーナーまでも出てきてのプロ野球オーナー会議。新聞にも大きく取り上げられ、物議をかもしている。
プロ野球ーコミッショナーの力はゼロ
     親会社の利益が優先
     体質が改善されない
     昔から護送船団
     熱狂的なファン
     選手はチームに愛着。移籍はしたくない
Jリーグーチェアマンの力が最大
     チームの利益よりも協会の利益
     ともすれば一貫性がない。
     たえず不安定なチームがある    
     熱狂的なサポーター
     選手はチームよりも環境を重視。移籍もこだわらない

どちらがいいなんてはわからない。ただいえることは12人も好き勝手なことをいう天皇がいるわけだからなかなか話はまとまらないし、各自のメンツもあるし、落としどころが難しいなという感じがする。危険ではあるがチェアマン一人のほうがもちろん話ははやいのである。
  
 実は大学を卒業して最初に入社したのは西武グループだった。堤オーナーの面接を受けたのは入社して実に1年が経過したときだった。それまでは見習社員として毎日掃除、掃除の連続である。面接といっても新入社員全員でご対面(多分5分くらい)であるがそのために3週間、朝から深夜まで特訓を受けた。
 一応、「良し」ということで見習社員から正式社員になり配属された。

 体育会の1年生は奴隷、2年は平民、3年は大臣、4年は天皇というが堤天皇と体育会の天皇とはレベルというよりラベルがちがう。もう神を超えてるのかもしれない。
 会社もだいぶ前に辞めちゃったんで(それでも15年まじめに働いた)いまはどうかしりませんけどね。
 
 おまけで球団代表の星野は同期だからがんばってもらいたい。
by gsfc_aoshima | 2004-07-08 18:22 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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