Jリーグとプロ野球の違いその2

今朝は4時半起床です。また暑くなりそうだな。それにしてもこの2日間のうだるようなあつさは何なんだろう。そとにいるとパンツまでぐしょぐしょである。
昨日のつづきーちょっと今朝は冴えている。
プロ野球ーチーム数減らそうとしている
     東京に集中している
     親会社の宣伝効果あり
Jリーグーチーム数どんどん増えている
     県起こしに利用している
     宣伝できない

野球みるのに東京まで来ないとみれないのはちょっと問題である。新潟にプロ野球の本拠地を持ってくるなんて発想は12人のオーナーにはないだろう。でもライブドアに代表される若いリーダー達には容易に受け入れられるだろう。サッカー不毛の地であった新潟がどうしてあそこまで盛り上がり、根付いたのか考える必要がある。プロ野球もある意味公的なものとなってきている。1企業の思惑で動かす時代はもう終わったとおもう。サッカーみたいに、親会社であっても「運営会社にスポンサーとして援助してますよ」といった手法のほうが今風であるし、社会に受け入れられやすい。

熊本県が新たにJリーグに参入しようと名乗りをあげた記事があった。どうしてプロ野球を誘致しようとしないのだろう。はなからだめだと知事さん思っているのかな。
僕が知事ならプロ野球を県起こしに利用する。まだまだ野球は国民的スポーツの1番手の存在であるから。
同じプロリーグであるのだから県庁が推進してなにが悪いのかな。巨人の渡辺オーナーや堤オーナーと伍して張り合える知事さんいないのか。
田中知事チャンスですよ。長野県にプロ野球のチームを作っちゃえ。
オーナーどもに反対されたら、「長野県民を差別するのか」といって、読売新聞の長野県での配布差し止め。西武にはスキーリフト運転税のような観光税の新設を突きつけたらいい。

秀吉の兵糧攻めのようなもので、黙っていても相手が頭を下げにくる。そしたらもう選挙なぞ無投票当選間違いなしです。ジャンジャン

この調子で明日はその3を書いちゃおうかな。
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by gsfc_aoshima | 2004-07-09 18:20 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)