DNAとトライアングルについての1考察

 5時半起床。昨夜は飲み会があって、帰りが遅かった。だから朝もなかなか起きられない。4時半起床が常であるがちゃんとからだのほうでバランスを採っている。
 昔は電気がないんだからおてんとうさまがのぼってから、おちるまで働いた。夜は漆黒のやみだから、すぐ寝たはずである。そのDNAは僕にも伝わっているんだな。
 年取ると起きるの早いというのはうそで、明るくなると起きるというDNAをもっているからだ。寝てたら他の動物にやられてしまう。ーどうでもいい話だな。
 
 オリンピック代表が発表になった。ひじょうにいい人選だったと思う。山本監督を評価したい。曽ヶ端を除いてだが。連れていくな。またちょんぼするよ。
 むつかしいことをできても簡単なプレーをミスするキーパーは選ぶべきではないと思う。そのひとりを除いては僕的には納得させられるメンバー構成である。18人で決勝トーナメントを勝ち上がるのは故障者を考えると容易なことではない。
 そこしかできない選手はFWを除き森崎、石川ぐらいだろうか。そのぐらいマルチプレーヤーでないと難しくなっている。

 山本が一番信頼しているのは、那須、徳永、今野のトライアングルである。かれはDF出身なのでまずそこからチーム構成した。だからこの3人になにかあっては困るので最後の選考試合には出さなかったのである。
 大久保は交代枠がなくなったので出さなかっただけでまだ信頼度は薄いと思う。
この3人はフル代表もオーケーではないだろうか。日本代表の加地もFC東京では徳永の控えだもん。原や山本はよくわかっているなという感じだ。
 徳永は日本代表やFC東京ではすばらしいが大学の試合ではけっこうちょんぼしている。大学に戻るとモチベーションが低くなってしまうので、切り替えも難しいかもしれない。余裕がありすぎて失敗するようだ。

 オリンピックが楽しみになってきた。
by gsfc_aoshima | 2004-07-17 17:59 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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